どうも、じゅん瓦です。
春になると、屋根の上が少しにぎやかになります。
スズメが戻ってきます。
棟(むね)の上にちょこんと止まっていたり、
鬼瓦の影からひょこっと顔を出したり。
正直、かわいいです。
屋根の上でちょこちょこ動いているのを見ると、
ああ、春だなと思います。
スズメがいる棟は、少し気にしてみてください

昔の施工の棟だと、経年劣化で隙間ができることがあります。
そこにスズメが出入りすることがあります。
鳥が入れるということは、中が緩んでいる可能性があります。
漆喰が剥がれていたり、中の土が流れていたり、棟瓦が動いていたり。
放っておくと、そこから雨が入りやすくなります。
今の施工なら、基本的に入りません
今の棟の施工は、中の構造も固定も、昔とは違います。
きちんと施工してあれば、スズメは入りません。
だからこそ、
・昔のままの棟なのか
・途中で補修してあるのか
・今の工法でやり直してあるのか
そこを確認することが大事です。
屋根は歯と同じです
僕がよく言うのはこれです。
屋根も歯と同じ。ほっといても良くなりません。
小さなズレや劣化は自然には戻りません。
でも早めなら、大きな工事にならずに済むことが多いです。
何もなければ、それが一番いい。
春は、屋根を見るちょうどいい季節です

冬を越えた屋根は、知らないうちに疲れています。
雪の重み。凍結と融解。春の風。
スズメが戻ってくるころは、屋根を一度見てあげるタイミングでもあります。
春の点検は無料でやっています
じゅん瓦では、春の屋根点検は無料です。
・棟の状態
・漆喰の劣化
・瓦のズレや割れ
・雨樋の破損
・雨漏りの兆候
直す必要がなければ「大丈夫ですね」で終わりです。営業もしません。
スズメがかわいいなと思ったら、
ついでに屋根も少し気にしてみてください。
じゅん瓦、春の無料点検、やっています。
じゅん瓦
◉じゅん瓦(現在HPをつくっています)





