DJ AKKYの人生は選曲だ!(56)佐野元春と僕らの世代ー螺旋階段を昇る「イノセンス」
僕らは気づけば「佐野元春が人生のサウンドトラック」だった 1969年前後(1968~1970年)に生まれた「僕ら世代」(=このコラムに共感を感じてくれる世代)は、1980年代に青春期を迎えました。社会も文化も大きく揺れ動...
音楽僕らは気づけば「佐野元春が人生のサウンドトラック」だった 1969年前後(1968~1970年)に生まれた「僕ら世代」(=このコラムに共感を感じてくれる世代)は、1980年代に青春期を迎えました。社会も文化も大きく揺れ動...
食べもの・飲みもの「立山グランベルク」をもらう 東京から越してきた友人に、富山のお菓子をもらった。「立山グランベルク」と言うらしい。 宝石をちりばめたアクセサリーのような、きれいなお菓子である。 このお菓子はシャコ貝が口を開いたような形で...
食べもの・飲みもの桜餅を知っている。柏餅を知っている。けれど僕は、つばき餅を知らなかった。 なんかなつかしいお店 富山県氷見市の氷見市役所前の交差点の角地にその店はある。さか志り。 「さかじり」って読むんだけど書く時は「さか志り」で、僕は...
アートみなさまこんにちは!寒くなってきましたね。あたたかくしてお過ごしでしょうか。冬の空気がぴしっとしてくると、わたくしの中の讃美歌がリピート再生されちゃう季節。クリスマスも大好きなほりたみわ/多神和です。どうもどうも。 さて...
音楽生まれて初めて、自分が“カレンダー”になる” 生まれて初めて、自分が“カレンダーになる”とは思いもしなかった。これまでいろんな会場を巡り、人と音をつなぐことを仕事にしてきたが、今回は「時間」というかたちで世に...
音楽低音が身体に効く理由 低音は、耳だけで聴くものじゃない。身体で“受け取る”ものだ。 周波数が下がるほど、音のエネルギーは空気を通って全身に伝わりやすくなる。胸の奥、腹の底にまで届くあの振動。あれは錯覚じゃない。触覚と聴覚...
アート万葉まつりのにぎわいがひと段落した十月中旬。高岡市万葉歴史館では、ボランティア向けの「万葉衣装着付け教室」が開かれました。 朗唱の舞台を支えるのは、ボランティアの方々です。布を整える音と笑い声が、静かな館内にやさしく響い...
アートこの日は、あきおさんと一緒に「あなたが知らないシンデレラ展」の取材で高志の国文学館へ。実は、私にとってこの文学館は初めての訪問です。 名前の響きから、少し格式ばった場所を想像していたのですが、扉をくぐった瞬間、ふわっと空...