DJ AKKYの人生は選曲だ!(57)蜂がくれたラブソング――僕がBARBEE BOYSを聴き続ける理由
体温のある音楽 1980年代、音楽にはまだ“体温”があった。いや、音楽そのものが人肌だった。今どきだとスマホでAIですぐにポン!と出てくるような音楽も、それはそれでアリなのだろうけど、当時はデジタル機器が出始めたばかり。...
音楽体温のある音楽 1980年代、音楽にはまだ“体温”があった。いや、音楽そのものが人肌だった。今どきだとスマホでAIですぐにポン!と出てくるような音楽も、それはそれでアリなのだろうけど、当時はデジタル機器が出始めたばかり。...
音楽生まれて初めて、自分が“カレンダー”になる” 生まれて初めて、自分が“カレンダーになる”とは思いもしなかった。これまでいろんな会場を巡り、人と音をつなぐことを仕事にしてきたが、今回は「時間」というかたちで世に...
音楽1/fゆらぎとディアンジェロ ――祈りのテンポと、黒の閃光 音楽を「心地いい」と感じる瞬間には、必ず“ゆらぎ”がある。 それは完全な規則でも、完全な混沌でもない。物理学では「1/fゆらぎ(ワン・オーバー・エフゆらぎ)」...
音楽TOKYOという「未来都市」 日本のポップミュージックにおける「未来都市」の表現は、1980年代のTM NETWORKに端を発すると言ってよいでしょう。彼らの代表曲「Get Wild」「Beyond the Time」...
アート部室 武道館へようこそ Ooochie Koochieの武道館公演に足を運んだ夜、僕はただ音楽を聴くだけではなく、その場に流れる時間や空気を全身で味わっていました。ステージに立つ奥田民生と吉川晃司。長いキャリアを重ねてき...
音楽選曲は人生そのもの この連載も、ついに50回目を迎えました。数字そのものに特別な意味があるわけではありませんが、積み重ねてみると確かに節目としての重みを感じます。50という数は、音楽にたとえればプレイリストの長さを思わせ...
音楽40年、炎を絶やさない男のライブに学ぶ「熱量の持続」 会場の熱気、始まりは開演前から 2025年8月18日、吉川晃司の還暦ライブ「KANREKI ROCK」に行ってきました。 グッズ販売は11:30開始。会場前には長蛇の...
音楽あなたのサウンドトラック――現在・過去・未来の響きとともに 僕は”DJ “AKKY。DJがついてます。みなさんはDJと聞いてどのようなイメージが浮かびますか? パーティやクラブで音を流す人。場を盛り上げてノリノリで……。...