みなさまこんにちは!呪われてませんか?(物騒な挨拶)
年明けから、身体も思考も静かに整ってきている多神和です。どうもどうも。
しばらくお休みしていた「解呪」ですが、このたび 受付を再開しました。
といっても、「満を持して」とか「ついに復活」とかそういう話ではありません。
正直に言うと、解呪は、いつでもできた。
じゃあなんで、やってなかったのか。
解呪を辞めていた理由
できなくなったわけじゃない。危ないと思ったわけでもない。疲れたわけでもない。
ただ、一回、置いてただけ。
わたくしには、できることをあえてやらない時期をつくる癖というか、おやすみする時期があります。
・できすぎるとき
・通りすぎるとき
・楽にできてしまうとき
そのまま続けると、それが当たり前以下になってしまう。
解呪が作業になる前に、サービスになる前に、期待に応える装置になる前に、一度、距離を置いた。
解呪を辞めたというより、解呪を守っていたそれに近い感覚なのかもしれません。熟成期間というか。
今は、出しても歪まない
その間、わたくしは描いて書いて考えて生き直していました。
解呪は裏方でも成り立つけれど、あの時期のわたくしにとっては前に出すものじゃなかった。
で、今。
一周して戻ってきて、「あ、今なら大丈夫だな」「隠さなくても歪まないな」そう思えた。
だから再開した。
それだけです。
多神和の解呪、他の解呪と何が違うのか
よく聞かれるので、ここはきちんと書いておきますね。
多神和の解呪は、ふんわりぼんやり系ではありません。
その人にかけられている呪いが、単語として、名前として降りてくる。
感情や雰囲気ではなく、意味を持った言葉として現れます。
だから「なんとなく重いですね」では終わらない。
ピンポイントで触れて、ピンポイントで解く。それができるんです。どういうわけか。
わたくし自身も知らない言葉が出てきます
降りてくる単語の中には、わたくし自身も意味を知らない言葉が含まれます。
聞いたことがない、語彙にない、普段使わない、そんな言葉が、ぽん、と出てくるんです。
あとで調べて「え、そういう意味なの?」となることも、正直ある。
知識で当てているわけでも経験で分類しているわけでもなく。
考えてない、選んでない、分析してない。ただ、わたくしを通ってるだけ。
全然知らない土地の名前が出てくることも
さらに言うと、まったく知らない土地の名前が出てくることもあります。
行ったこともなければ聞いた覚えもない。地図でどこにあるかもわからない。
そんな地名が、単語として現れる。
あとで聞いたり、調べたりすると、その人の過去や家系、引っ越し、本人も忘れていた出来事と繋がっていることがあるんです。
これは、想像や演出では無理なやつ。自分でもびっくり。
だって、知らないんだもん。
解呪は「意味づけ」より「ズレを外す」
わたくしの解呪では、物語を作りません。前世がどうで、因縁がこうで、という説明は、基本しない。(していた時もありますが)
情報はまず来る。意味はあと。
だから、納得させることよりも今の人生の流れを止めているズレを外すことを優先しています。
派手じゃないけど、地味に効く。
解呪中にやること・やらないこと
解呪中に、ご依頼いただいた方が特別にやるべきことはありません。
普段通りで大丈夫。
寝てもいいし、仕事してもいいし、ぼーっとしててもいい。
終わったあと、「なんか軽いな」とか「そういえば、あれ気にならなくなってるな」みたいな、そんな変化が多いです。
本数について
解呪の本数は、人によって違います。基本は1セット48本で行います。
ですが、人によっては42本だったり、49本だったり、もっと多かったり少ないことも。
少ないから手抜き、多いからすごい、ではなく、その時点で観えた、今解くべきものがそれだけだった。ただそれだけです。
必要以上に掘らない。盛らない。追加料金もありません。(少なくても割引もありませんが)
お金の話を、ちゃんと
解呪は、多神和的にはそんなにしんどくない。どころか、楽にできる。力んでいない。こんなあっさりやれるのが不思議なくらい。ギフトなんだろうなあと思っておりますが。
それでもお金をいただくのは、ちゃんと、お金を循環させる人でいたいから。
受け取らないことはきれいでも謙虚でもない。
解呪でやっていることと、お金でやっていることは同じ。
溜めない滞らせない必要なところに、通す。
わたくしは「持つ人」より「通す人」でありたい。
受付方法と今後について
現在、解呪はBASEにて 数量限定6,600円で受付しています。(ココナラにもありますが今はBASEの方がお安くなっております)
この枠が終了したあとは、10個限定8,800円に移行予定。その後も、段階的に値上げしていきます。
能力の値段でもランク付けでもなく、循環のための設計です。
万人向けではないので合う人だけどうぞ
この解呪は、万人向けではありません。
- 曖昧な言葉で安心したい人
- スピっぽい演出が欲しい人
- 未来保証が欲しい人
には向かないと思います。
でも、
そんな感覚があるなら、一度、解いてから進むのもアリかと思います。
というわけで。
解呪、受付再開しました。
必要な人に、必要な分だけ、必要な精度で。
そして、巡るところへ、ちゃんと巡るように。















