むがじんは誰がいて、どんな相談を引き受けている場所なのか【むがじんの現在】(2026年1月)

みなさまこんにちは。むがじんです。

むがじんは、メディアでもあり、制作チームでもあり、相談先でもあります。

でも正直、「結局なにを頼めばいいのかわからない」そう思われている気配も、ずっと感じていました。

なので今日は、むがじんの現在と、そこにいる人たちを、仕事として想像しやすい形でまとめておきました。

むがじんは「無我夢中な人生」を引き受ける場所

むがじんは、答えを出す場所ではありません。

・何が問題なのか整理できていない
・誰に相談すればいいのかわからない
・普通のやり方では、もう詰んでいる気がする

そんな段階から、話を受け取る場所です。

制作、表現、企画、相談。

分野はバラバラですが、共通しているのは「人と状況を、ちゃんと見ている」 こと。

むがじんの現在のメインメンバーは以下。

ほりたみわ / 多神和(たみわ)

判断や考え方を整理するための視点として、相談される人

多神和は、感覚だけで話をしているわけではありません。

「7つの習慣」セルフコーチングを受講し、原則中心アプローチをベースにした思考設計を身につけています。

その上で、状況・感情・前提・言葉のズレを整理し、「どこから見直せば現実が動くか」を構造として捉え直します。

思考の土台と、Reboot™︎という設計

Reboot™︎は、そのプロセスを個人でも、組織でも使える形に落とし込んだものです。

気合やポジティブ変換ではなく、思考の土台そのものを静かに組み替えるための設計。

Reboot™︎とは何か

Reboot™︎は、多神和が行っている思考と前提の再起動プロセスです。

問題を解決するというより、「そもそも、どこからズレたのか」を見直します。

・思い込み
・役割
・前提
・使っている言葉

それらを一度分解し、原則ベースで組み直す

だから、アドバイスを足さなくても、状況そのものが動き始めることがあります。

こんなときに使われています

・がんばっているのに、なぜか空回りしている
・正論も対策も出尽くした
・もう「考え方」から見直したい

個人にも、チームや組織にも使われているプロセスです。

相談が持ち込まれやすい理由

多神和は、不思議な話をする人としてではなく、普通の整理では足りない場面で話を持ってこられることが多い存在です。

経験を積んだ立場の人ほど、表では処理しきれない話を、そっと持ってくることがあります。

実際にあった相談の例

たとえば、ある企業の会長から「現社長をどう支えればいいのか」という相談を受けたことがありました。

経営判断そのものではなく、人と人のあいだで起きているズレや、言葉にならない違和感を一緒に整理する、という形です。

また、市役所から個別に相談を受けたこともあります。

制度や手続きの話ではなく、現場で言葉にならないまま溜まっている違和感を、一度整理したい、という内容でした。

こんなふうにお役立てください

向いている場面
・努力も話し合いも尽くしたのに状況が動かない
・問題が複数絡んでいて整理できない
・判断する立場にいるが、決めきれない

相談例
・経営や組織の行き詰まり
・人間関係の根本的なズレ
・理由のわからない停滞や違和感

冨田実布

空気ごと、時間ごと、写す人。

冨田実布は、これまで プロのカメラマンとして芸能人や舞台の撮影を数多く手がけてきた人です。

被写体の見せ方や立ち位置、一瞬の判断力はもちろんある。でも、いちばんの特徴はそこじゃない。

その場に流れている空気を、写真に入れてしまうこと。

時間を切り取るというより、「そこにあった状態」をそっと封じ込める感覚に近い。

写真のスタンス

演出しすぎない。盛りすぎない。でも、何も起きていない写真にもならない。

・人が緊張をほどいた瞬間
・場が落ち着いたタイミング
・変化の途中にある空気

そういうものを、ちゃんと待って写します。

こんなふうにお役立てください

向いている場面
・人物や活動の記録を残したい
・変化の途中を写したい
・作為のない写真が必要

具体例
・Reboot™︎撮影
・舞台/イベント記録
・人物・活動写真

DJ AKKY

声と音で、寄り添う人。

DJ AKKYは、人に寄り添い、その人のための音楽を見つけ出す人

まず、声がいい。信じられないくらいのイケボ。あの長身から繰り出される、落ち着いた低音。

それだけで、すでにカウンセラー向きです。

音の扱い方

世界に散らばる楽曲を、巨大な図書館のように持っていて、そこから その人に合う一曲 を選び渡します。

テンションを上げるためではなく、状態を整えるための音

産業心理カウンセラーとしての視点もあり、無理に引っ張らない音の選び方をします。

こんなふうにお役立てください

向いている場面
・場の空気を整えたい
・言葉より音で寄り添いたい
・自分に合う音がわからない

具体例
・イベントBGM選定
・個人向けプレイリスト制作
・企画や展示の音設計

菊池あき

知識の蔵。組み立てることのプロ。写真家。

菊池あきは写真家ですが、それだけで終わる人ではありません。

知識の蔵が異常に広く、なにを相談しても、だいたい何とかする人

何ができる人なのか

・PCを組む
・自転車を整備する
・棚を作る
・カメラオブスクラを作る

「それ、買うか専門家呼ぶやつでは?」というところを、構造から理解して、組み立ててしまう

相談すると起きがちなこと

・問題が分解される
・「あ、それこうすればいいよ」が出てくる
・気づいたら何か完成している

写真を頼んだはずが、現場や環境そのものが整っている。そんなことがときどき起きます。

こんなふうにお役立てください

向いている場面
・何から手をつけていいかわからない
・専門家を呼ぶほどでもないけど詰まっている
・仕組みや動線を見直したい

具体例
・PC・機材まわりの相談
・作業環境の改善
・企画や現場の詰まり解消

カワモトトモカ

仏様を、身近な存在として描ける人

カワモトトモカは、ポップでかわいく、躍動感のある仏を描けるイラストレーター

お寺の御朱印イラストを描く仕事も手がけ、仏様を「遠い存在」にしません。

絵の特徴

・動いている
・表情がある
・怖くならない

多神和の描く「かわいいかみさま」と同じく、仏様と共存できる距離感がある。

デザインセンスとデッサン力、全体のバランス感覚が非常に高く、「使われる絵」になるのが強みです。

こんなふうにお役立てください

向いている場面
・神仏や祈りをテーマにした企画
・宗教モチーフを今の感覚で届けたい
・世界観を一枚で伝えたい

具体例
・御朱印帳/関連ビジュアル
・イベント・展示のキービジュアル
・チラシ/メニューなどのデザイン

ヒロオ

完成後にしか書かない人

現代アート小説家。

ヒロオは、作品が完成してからしか文章を書きません

先に意味づけをしない。コンセプトを当てにいきません。

書き方の特徴

必ず、アーティスト本人と話をする。取材をする。その上で書く。

だから、

・変な方向に行かない
・勝手な解釈にならない
・アーティストが書ききれなかった部分が言語化される

という文章になります。

こんなふうにお役立てください

向いている場面
・展示後、どう言葉にすればいいかわからない
・作品を説明したくないけど、伝えたい
・ステートメントを整えたい

具体例
・展示テキスト
・作品解説
・インタビュー記事

むがじんは「変な切り口の総合窓口」です

「誰に頼めばいいかわからない」その状態で大丈夫です。むがじんはあなたのお話を聞いて、構造を見て、必要な人が前に出ます。

むがじんは誰のため?

→ 普通の相談先では足りないと感じている人。

・ちゃんと話しているのに、話が進まない
・正論もアドバイスも出尽くした
・努力や改善では、もう届かない気がしている

そんな状態に、心当たりがある人。

最初から答えを持っていなくてもいい。
何を頼めばいいかわからなくてもいい。

むがじんは、「その段階」から話を引き受けています。

変な切り口から、あっさり動くこともあります。

むがじんにはそれができます

スポンサーリンク