春の訪れとともにやってくる、鼻ムズムズ、目カユカユ……。
そんな花粉症シーズンに「あるある!」と共感を呼びそうで呼ばず、Xで密かに(でも確実に)話題になった4コマ漫画『かふんちゃん』。ふわっと舞い、くしゅんとさせる——それだけなのに、なんだか憎めない。
去年のこの時期にむがじんで紹介した記事が好評だったこともあり、今年も花粉が落ち着いた今だからこそ、もう一度振り返りたくなる不思議な魅力をお届けします。
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あの“くしゃみの余韻”が、2026年のSeason3でさらにパワーアップ! しかも、待望の公式LINEスタンプとオリジナルグッズが登場して、ますます手元に置きたくなっちゃうんですよ……!
【癒し×ユーモア】『かふんちゃん』ってどんな漫画?(おさらい&今年の進化)

『かふんちゃん』は、花粉をモチーフにしたキャラクター「かふんちゃん」が、大学生のユズル君の家に居候しながら、春の日常にちょっぴりお騒がせな“くしゃみ”をお届けする、ユーモアたっぷりの4コマ漫画。
無邪気にふわふわ漂い、花粉のせいで誰かを困らせてしまう自分に、ちょっとだけ胸を痛め……たりしない(完全にしない)「かふんちゃん」の姿は、見ているこちらの心をほっこりさせてくれます。
去年の記事でも触れたように、最大の魅力は“圧倒的な自覚のなさ”。誰かがくしゃみをしても気にしない。花粉が嫌われてることなんて、たぶんまったくわかっていない。でもそれが、たまらなく可愛いんです。
今年のSeason3では、オフシーズンに“地味に鍛えて”パワーアップしたかふんちゃんが登場! 待機中だったり、湿っぽい結露とコラボしたり、新キャラもちらほら……。花粉の飛散が本格化する中でも、クスッと笑える日常が続いています。
無邪気でマイペース、なのになぜか愛おしい『かふんちゃん』

『かふんちゃん』の魅力は変わらず、その“無敵のマイペースさ”にあります。
ちょっと迷惑だけど、ぜんぜん憎めない。むしろ「今日も飛んでるのね」って、つい笑ってしまう。そんな“底抜けの可愛さ”にハマる人が続出中。
Season3では、修行エピソードや、湿っぽい日常ネタが加わり、ますます中毒性が高まっています。花粉症のピークを過ぎた今読むと、なんだか懐かしくて、ちょっと切ない……そんな余韻がたまらないんです。
終わってしまった春に、もう一度会いたくなる(Season3の今がまさに)
花粉症が落ち着いて、マスクや目薬の出番が減ってきたこの時期。「ああ、今年も終わったな……」と感じると、ふと、かふんちゃんのちいさな背中が恋しくなる。もう会いたくないはずなのに、なぜかまた読みたくなる——そんな不思議な後味が、かふんちゃんにはあるのです。
今年はSeason3の連載が続いている最中なので、リアルタイムで追いかけながら「来年も来てね」って気持ちが加速中。過去シーズンのエピソードを読み返しながら、最新話の「湿っぽい」や「修行」を振り返ると、くしゃみの記憶が優しく蘇ってきます。
公式LINEスタンプ&オリジナルグッズが登場!手元に置いて余韻を楽しもう

そして、今年の最大のニュース! 「LINEスタンプを作って欲しい!」というファンの声に応えて、公式LINEスタンプが配信スタートしました♪
Xで話題の4コマ漫画『かふんちゃん』の公式スタンプで、花粉症の症状や悩みをユーモラスに表現したものから、日常会話で使いやすいデザインまで揃っています。価格もお手頃(120円程度)で、スタンプアレンジ/デコレーションにも対応! お友達と送り合って、花粉シーズンのあるあるを共有するのにぴったりです。
LINEスタンプはこちら→4コマ漫画『かふんちゃん』 LINEスタンプ
さらに、待望の公式グッズショップがSUZURIとBOOTHで同時オープン!(2026年2月9日スタート)
ステッカー、アクリルスタンド、Tシャツ(胸元ワンポイントやバックプリント入り)、マグカップ、トートバッグ(A4サイズも入るたっぷりタイプ)、ポーチなど、ラインナップがどんどん増えています。かふんちゃんの4コマシーンをプリントしたアイテムが多く、どれも可愛くて実用的。シーズン3の公開に合わせてオープンしたので、今が買い時かも!
SUZURIショップはこちら→kafunchanのオリジナルアイテム通販 ∞ SUZURI
これで花粉シーズンが終わっても、かふんちゃんをそばに感じられますね……♡
制作陣も豪華!クオリティの高さは健在
『かふんちゃん』は、以下の3名のクリエイターが手がけています(変わらず豪華!)。
- 企画:設樂昌宏(ウデキキキカク)
ゲーム業界で長年活躍し、『ロリポップチェーンソー』などの話題作を手がけた敏腕プロデューサー。 - シナリオ:稲葉洋敬(TUNAKKAY WORKS)
『いけにえと雪のセツナ』『風来のシレン』など、名作ゲームの世界観づくりに携わってきたシナリオライター。 - マンガ:ほりたみわ
やさしくあたたかみのあるタッチで、神様や日常の“あわい”を描くイラストレーター。
このトリオが生み出す世界観は、ユーモアと感性のバランスが絶妙。毎回1話完結の4コマながら、ついつい次も読みたくなってしまう中毒性があります。Season3ではさらに“大人の部活”感がアップして、息の合ったクリエイティブが光っています。
来年の春も、きっとまた会いたくなる
花粉症のつらさはもう忘れかけてるけれど、それでも「かふんちゃん」にはまた来年、会いたい。
そんな気持ちにさせてくれる4コマ漫画は、そう多くありません。春の名残に、心の片隅でくしゅんと笑って、また1年を過ごしていきましょう。
『かふんちゃん』はX(@kafunchan2024)で公開中。Season3の最新話もチェックして、LINEスタンプやグッズで余韻をたっぷり味わってくださいね。来年の春、またそっと現れるその日を楽しみに——。
(過去記事と合わせて読むと、さらに深みが増しますよ♪)












