須田剋太とふるさとの仲間たち展

魂の画家、須田剋太の作品を生で見て、感じられる機会!


司馬遼太郎の「街道をゆく」の挿絵をはじめ、力強いタッチによる生命力あふれる表現で知られる須田剋太の作品展が埼玉県鴻巣市吹上生涯学習センターで開催されます。

同時開催の鴻巣市所蔵作品展も魅力!

はがきの右下にそっと書かれていますが、この同時開催の鴻巣所蔵作品展も目が離せません。須田剋太の作品が掲載されている現在では入手困難な本も読むことが出来ます。

鴻巣市は須田剋太誕生の地

須田剋太は埼玉県北足立郡吹上町(今の鴻巣市)の生まれで、具象画・抽象画の枠組みから超越し、多彩な作品を描き続けた作家。

鴻巣市では毎年須田剋太の作品展が開催されています。須田剋太ゆかりの地はいくつかありますが、鴻巣市は誕生の地ですから、須田剋太愛が違います。

須田剋太の本は入手困難!作品はwebでも見ることが出来ます

最近では須田剋太関連の書籍の入手はなかなか困難になってきていますが、webで須田剋太の作品や情報が見れる須田剋太研究会もあるので気になる方はぜひ。情報量がとんでもないです。オススメ。たくさんの素晴らしい作品を見ることが出来ます。

これは普通に買えます。作品集ではなく、須田剋太の講義がまとめられたものですが、須田剋太を知ることができるのでオススメ!

でもやっぱり生ですよ!

webや作品集で作品を見るだけでも「魂が震える」ってこういうことなんですねと、ブルブルしてしまう須田剋太の作品ですが、生で見るとさらに圧倒されます。鴻巣市生涯学習センターでぜひ。