【mugazine秋号】日常をちょっとだけ広げてくれる、そんな「+α」の本。
え!?あの人も書いてるの!?執筆陣がこれまでになく濃いmugazine秋号 秋号はデイリーポータルZウェブマスターの林雄司さん、刺激スイッチ研究所所長のせきさとるさん、星奏アーティストの雪野ひかるこちゃんに新規で執筆頂い...
むがじんえ!?あの人も書いてるの!?執筆陣がこれまでになく濃いmugazine秋号 秋号はデイリーポータルZウェブマスターの林雄司さん、刺激スイッチ研究所所長のせきさとるさん、星奏アーティストの雪野ひかるこちゃんに新規で執筆頂い...
インド上村勝彦さんの「インド神話」はマハーバーラタだけじゃない! 上村勝彦さんの「インド神話」は副題に「マハーバーラタの神々」と書いてあるので、マハーバーラタの解説書なのかな…という軽い気持ちで読み始めましたが、軽い気持ちじゃ...
本負の感情によってもたらされる、生と死。 嫉妬、羨望、憎悪、殺意…『四○一二号室』には、負の感情がぎっしり詰まっていた。 「人の不幸は蜜の味」とまではいかないが、私もそこそこ人の不幸を覗き見るのは好きだと思う。もちろん楽し...
本独り占めしたい“おもしろさ” 米澤穂信(よねざわほのぶ)の小説は読んだことがなかったのだが、ミステリ好きの友人が「おもしろい」と言っていたので読んでみた。 マジでおもしろかった。 読後感がなんとも言えず静かで、この気持ち...
マンガ・アニメカラテカの矢部太郎くんは素晴らしい漫画家! お笑い芸人カラテカの矢部太郎…太郎くんはお笑いだけではなく、舞台や映画でも活躍していて、語学もすごいけど、漫画家としての才能も素晴らしいのです。そんな太郎君の才能全開なマンガが...
本血と内臓にまみれて思うことは… そもそも海外ホラーはあまり好きじゃないことを忘れていた。悪魔とか超自然とか、あまり好きじゃないんだった。 そもそもあまり好きじゃないんだった。 真夜中の人肉列車 姉に「オススメのホラー小説...
本〝まる子〟から〝さくらももこ〟へ 「読書の秋だ!」と唐突に思い立ち、近所の図書館に通い始めて1ヶ月、10年前に図書館通いをしていた頃のお気に入り作家さんの本を中心に15冊ほどを読んだ。 さくらももこのエッセイも好きで、未...