アシュラムで食べていたもの。6時間瞑想の日も、香料でしんだ夜も。【インドYSS滞在記】

アシュラムのごはんが気になっているみなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

スチールのターリーが毎日並ぶ。 内容は変わる。でも器は同じ。 なんかそれだけで、落ち着いた。

あ、ご挨拶遅れました。インドのアシュラムでごはんを食べ続けてきた、わたくし多神和です。どうもどうも。

瞑想とごはんのリズム

一日のリズムはこうだった。朝は瞑想の後にごはん。チャイが出るのも朝だけ。砂糖あり・なしが選べるけど、わたくしはたいてい砂糖あり。チャイは砂糖あったほうが美味しい。ね。ね。

お昼は13時から。16時はチャイとビスケットのお茶の時間で、わたくしはチャイだけもらってた。夜も瞑想の後にごはん。毎日3食、ちゃんと食べた。

瞑想ばかりしていたし、まあまあ食べていたし、太って帰るかと思っていた。体重は増減なしだった。アシュラム、恐るべし。

これ、全体的に標準よりやや少なめにしてもらったりもしてたんだけど、それでもお腹はいっぱい。でも真紀子や他の人たちはおかわりしてた。なのにみんな細い。謎。

食べたもの、全部(撮り忘れてない分は全部)。

あらやだ、写真がたくさんある。では順番に。

3月6日 YSS初日

朝ごはん。左のぬっとりとした甘いやつおいしかった。白いのはああ見えて辛い。
スワミジのお誕生日。ケーキとポテチが同じ皿に乗ってた。一緒に食べると新しいおいしさ。
きゅうりが入ってた。水分補給の気遣いかしら。そのままでおいしい。
これが基本形だったのかな。毎日だいたいこれ。飽きなかった。

3月7日 グルジ・マハサマディ記念瞑想会

グルジのマハサマディ記念瞑想の日のお昼ごはん。品数が多い。
夜ごはんもなんだか立派。

3月8日 記念長時間瞑想

長時間瞑想の日の朝。グァバだよね?左の。デザートというよりサラダな味付け。
長時間瞑想の日のお昼は軽食。なんかカスタードみたいな。おいしかった。
この日はお茶の時間にバナナが出た。
なんかキャベツだった気がする。右のやつ。

3月9日 ユクテスワジ・マハサマディ記念瞑想会

右下のクスクスなのかなこれ。
お昼が豪華。こんなに食べたら瞑想できなくなるよ……

3月10日 帰国(予定だった)の日

白くて丸いのもちもちしてておいしかった。米粉らしい。

3月11日 ノイダアシュラム

ノイダに移ってから、器が丸くなった。チャイのカップもアチチってならずに飲みやすい。
お日様と一緒に食べるごはん。イベント開催中だったらしく豪華。
ソースをかけてくれたらますます不思議な味に。

3月12日 帰国(今度こそ!)の日

しあわせだったインドの日々をかみしめて最後の朝ごはんをいただきます。

特別な日も、ターリーは出た。

とにかく毎食おいしくて、おいしかったっていう感想ばっかり。小学生並みの語彙力。

6時間の瞑想会があった日も、ちゃんとごはんが出た。軽食として、なんかカスタードみたいなやつが。名前はわからない。心と身体に染み渡るおいしさ。

香料でしんだ夜もってタイトルには書いたものの、ごはんには行けなかった。痺れと目眩でベッドに倒れ込んで、スチールのターリーが並んでいるのを想像しながら寝た。

翌日、またターリーが出た。 それだけのことがなんかよかった。変わらぬ日々。

あなたは今日、ちゃんとごはん食べましたか?

インドのこと、ぜんぶここにまとめてます。

おまけ アシュラム以外で食べたもの

機内食。ベジタリアンだけど乳製品出るとこが好き。
デリーの夜ごはん。
デリーの朝ごはん。グラブジャムンあったらしいけど、食べそびれた!
デリーへ向かう前に空港で食べたパニールロール。辛かったけどおいしかった。
フライトキャンセルになったエアインディアから提供されたごはん。ずっしりと重い。
帰りのデリーからシンガポールまでの機内食。
シンガポールから大阪までの機内食。
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ABOUT US
ほりたみわ/多神和(たみわ)
多神和と書いて、たみわ。 一人であり、たくさんであり、かみさまたちの和を映す存在。 イラスト・漫画・張子・熊手・Reboot™・神ノ貌など、祈りと観察をもとに表現を続ける多層的クリエイター。 かみさまや犬、無機物とも会話しながら、目に見えないものを形にしている。 Reboot™では、自責の迷路から抜け出すナビゲーター。