【味噌ラジ】美徳人生の始まり【10月ダイジェスト】

どうも!おみそです。相変わらず大分時間が空いてからの振り返り記事です。10月は何があったかというと、そう、今や毎週お決まりとなった「美徳人生」が始まったのでした。

美徳人生とは?果たしてこの美徳人生を全て終えた時、私たちはどのような美徳に溢れる人間になっているのでしょうか?リスナーの皆さんもぜひ意識して日々を過ごしてみて下さいね。

それでは10月の振り返り、いってみましょう!

(ほりたみわからのコメント)
美徳人生、良かったんですけどね…本気で毎週取り組んでいくうちに、そもそもの美徳について考えさせられる週が増えてきたので低空飛行気味になっております。

10月3日 美徳人生1週目「自己主張」

自己主張とは
自己主張をもつと言う事はプラス思考で自信があることを意味します。特別な才能があって自分は価値のある存在であると自覚しているのです。自分を主張するとき、あなたは自分で考えて、必要なものがあればくださいと言います。何が正しいかと言う真実を語る自信をもっています。

バーチューズ・プロジェクト 52の美徳教育プログラムより

おみそがアシスタントをやめると周囲に報告した話

実は今年の夏から、友人知人フォトグラファー達が人手が必要な現場を手伝いつつ、彼らの仕事現場のメイキング写真を撮るプロジェクトを個人的にやっていました。

ある程度周りの人たちの現場を撮れたのと、周りの忙しい人たちと仕事をしていると自分も忙しくなってきて、仕事に熱中しすぎてのんびり生きることが出来なくなってしまったので一旦お手伝いはやめることに。

どのように伝えたら良いかを考えた時、上手い自己主張の仕方についてや、自分自身がどう生きていきたいのかを考える良い機会になりました。

写真を撮る人の仕事姿はなかなか残す機会が無いので、自分で言うのもなんですが、メイキングの写真はフォトグラファー達には結構好評でした。

私の人生の記録的にも大切な機会なので、またチャンスがあれば色々な現場に突撃していきたいと思います!

(ほりたみわからのコメント)
考えることと行動することを繰り返すことができる人生って素晴らしいですよね。

ほりたさんが自己主張をしたらハゲがムッとした話

二人で車を車検に出しに行き、車検に出す間に何かしようと思ったほりたさん。でも車屋から離れられないと知ったので別行動をしようと提案したらハゲが不機嫌になった。

自己主張の仕方について

ほりたさんとしては二人の時間を最優先にしているつもり。ハゲと一緒じゃない時に他の誰かと会おうとするが、それに対して当て付けなどと思われてしまう。つまり、ほりたさんの愛情が伝わっていないということだと思った。

ハゲがどれだけ自分を愛してくれているかを感じていますよと伝えた。

終わりの時間を決めて人と会うメケヤマさんは相変わらずメケヤマさんですね。参考にさせて頂きます。byおみそ

自己主張について考えた1週間

改めて自分の発言に責任を持ち、相手への態度に気を付けることができました。
丁寧に自分と向き合う時間でした。

筋肉話

・プロテイン「エクスプロージョン」がコスパ良し。

・筋肉が増えない
→瓦屋をやるのにある程度のスタミナ=脂肪は必要らしい

・楽天家は筋肉が落ちにくいので楽天家への道を歩もうということに。
→そんなこと考えてる時点で楽天家にはなれませんよね。

(ほりたみわからのコメント)
筋肉に必要なプロテインを摂取することはもちろんですが、筋肉を減らすものを摂取しないことも重要。お米(白米、おもちなど)は筋肉的にはあんまりよくないげ。

オフレコ

・八重ちゃんが玄関に花を飾り始めたけど一瞬で終わった話

・Three Metal Bangle

・完全無欠コーヒーとミロテインを摂取したら便秘にならなくなった

・本物の神様に出会った

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10月10日 美徳人生2週目「自信」

自信とは
自信とは何かを、誰かを信頼することです。それは一種の信頼です。自信があると、何が起こっても対処するのに必要な能力があると信頼できます。自分自身を確信し、新しいことへの挑戦を楽しみます。人を信じる時、あなたはその人に依存し、その人を信頼します。

バーチューズ・プロジェクト 52の美徳教育プログラムより

おみその1週間振り返り

前回の放送後、仕事でやったことのない撮影で色々と大変なことが予想されていたけど、信じてみたら予想以上に大丈夫でした。びっくりするほど順調にいった結果、予想よりも4〜5時間早く撮影が終わることに。自信とは自分を信じるだけではないというのは目から鱗でした。

(ほりたみわからのコメント)
人を信じることと、自分を信じることは同じですもんね。最終的に自分を信じる…自信になるんですよね。

ほりたさんの振り返り

キチムシに熊手とパーカーを出品することに!ほりたさんファンからのリクエストや、るみ子さんの心遣いもあり今回もキチムシ参加です。

八重ちゃんの健康診断の結果

八重ちゃんと運動ついでに身体の使い方が変わってきた。

ほりたさんの自信について

「自信が無い」という意味が分からない。屋根の上は怖くないの?と言われるけど、親方やみんなが安全にしてくれているから大丈夫。神様に愛されているから酷いことにはならないと思っている。

(ほりたみわからのコメント)
仮に酷いことになったとしてもそれがかみさまのすることなので、受け入れるしかないというか、受け入れる覚悟ができています。

オフレコ

・地震天災を起こしていくおじさん

・天袋からビッくらポン

・天の声を聞いた

今週の本

まど・みちおの詩集について。はなくその詩が最高だった。(ここが本日のクライマックスでした)

(ほりたみわからのコメント)
まどさんは本当にかみさまと繋がって言葉を降ろしているんじゃなかろうかと思える方。まどさんの考えがこの上なく洗練されてあの一つ一つの言葉になっているかと思うと「尊い」です。

10月17日 美徳人生3週目「自制心」

自制心とは
自制心とは自己抑制を意味します。風に舞う木の葉のように感情によって翻弄される代わりに、本当にやりたいことを自分にさせてあげることです。傷つけられたと感じたり、怒りを覚えた時でも自分を見失うことなく、どのように話すか、どのような行動を取るかを冷静に決めることです。自制心があると自分をコントロールすることができます。

バーチューズ・プロジェクト 52の美徳教育プログラムより

ほりたさんご飯を食べなくて良くなった。

ほぼ断食状態で屋根の仕事もできるほど。

(ほりたみわからのコメント)
あれから色々あって、食べたり食べなかったりで、今また食べなくても大丈夫になりつつあります。というか食べると不調を来すものが増えました…。

おみその夢が現実になった話

夢は夢でも悪夢の方。車を運転中にブレーキが効きづらくなって、あわや事故寸前という夢をたまに見るのですが、それが正夢になった今週でした。

撮影が終わり、急いで駐車場へ車を取りに行ったある雨の日のこと。駐車場に停めた車を発進させるも、何だかアクセルが重くて全然進まない。

焦ってさらに踏み込みながら考え、ようやくサイドブレーキの解除し忘れに気づく。前方1〜2m先には車が1台停車中で、ハンドルを右か左に切らないとぶつかるような状況。

しかし今度はブレーキを踏むが止まらずに亀の歩みでゆーっくり前進し続ける。パニックになりながらも、サイドブレーキをかけてエンジンを止めて車は何とか前方に停車している車スレスレで停止。

夢で見たやつじゃん!!!と一人で興奮&パニックだったおみそ。

ほんの数十秒のことだったので覚えていませんが、夢と同じようにスレスレで惨事は回避したので良かったですが、心臓に悪い。どんな時も運転は焦らず急がず、ですね。(パニックだったので、ブレーキを踏んでも進み続けた理由はよく分からず……)

(ほりたみわからのコメント)
夢って油断ならないですよね。わたくしも先日がんばりすぎですよというメッセージの夢を見たんですが、その後食べ物で当たったのか、腹痛&下痢&目眩に見舞われました。夢を役立てることができない人間です。えぇ。

ソウルハラスメントの話

ほりたさんがメケジにソウルハラスメントされていた。

キチムシの出展に際して、メケジから元が取れるのかと聞かれた。

メケジの前世はレプラコーン。アイルランドの妖精で、金貨を貯め込むのが大好きらしい。そんな前世のせいか、メケジも貯め込むのが好きなところがあるとのこと。お金は使うより貯める方が好き派。

点で見るか線で見るかの違い

元を取りたい人は、その場でプラスにしたくて仕方ない。儲けだけに捉われず、お金に換算できないものの価値を考えると良いのかもね。

人に迷惑をかけないという言説について

「人に迷惑をかけないことが良い」みたいな言説をよく見かける昨今ですが、人に迷惑をかけないなんてこと、可能なのでしょうか?(おみそ)
→受け取る側の問題なのでそれは無理な話。自分が迷惑かけられたくない人が言っている。

(ほりたみわからのコメント)
迷惑云々じゃなく、何かしらに憤る人って自分がそれに対処できないから憤るんですよね。「迷惑がる」から迷惑がかかるのであって、迷惑がらなければそれは迷惑をかけたことにはならないですもんね。

ギーター2章46節は自己成長したい人が読むといい。

いたる所で水が溢れている時、井戸は無用である。同様に、真実を知るバラモンにとって、すべてのヴェーダは無用である。(四六)

バガヴァッド・ギーター(岩波文庫)より

来週の美徳「柔軟性」…「第3の案」ですね。

(ほりたみわからのコメント)
「柔軟性」という美徳があれば、「私の」でもなく「あなたの」でもない、「第3の案」を出すことができますよねというお話です。翌週ですけど。

オフレコ

・きーちゃんは見た!
→ハゲ、精霊にオ○ニーを見られた上にほりたさんにバラされた。

・ワクチン話

(ほりたみわからのコメント)
我が家に来た精霊さんのきーちゃん、まさか「家政婦は見た」的なことをやるとは。いろんな意味でびっくりしたけどおもしろかったのでヨシ。

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10月22日 美徳人生4週目「柔軟性」

柔軟性とは
柔軟性とは変化に対して心を開いていることです。他人の意見や気持ちを考慮して自分のやり方に必ずしもこだわらないことです。柔軟性があれば、気持ちを変える余裕が生まれます。何かをやってみてうまくいかなければ、新しい方法を試そうと言う気持ちになります。柔軟性はより良い方向に向けて修正することです。

バーチューズ・プロジェクト 52の美徳教育プログラムより

おみその柔軟性

特に柔軟性を意識せずとも出来ていた気がするので、これといって意識した記憶なし。

撮影では常に柔軟性が試されている気がします。できうる限りの想定をして臨むべしと一番最初に師匠に教わってから、その意識でおりますね。

(ほりたみわからのコメント)
この週の「柔軟性」は二人ともやれていたんじゃないかというお話でした。「新しい方法を試す」ことの有益さというか、「絶対こう!」みたいなものがないことで生きるのが楽になっている気がします。

ほりたさんの1週間振り返り

効率を求めすぎな世の中ですよね。真の効率とは何かを考えたとき、結局「丁寧にやること」が真の効率に繋がる。基礎が大切。

洗脳は大事。もっと丁寧に洗脳したら良かったなと思った。

ハゲに名前を間違われた。(よくある話)

オフレコ

・バガヴァッド・ギーター、3つのグナの話。

・日本ではアートの価値が低い?日本のアートは日常に溶け込んでいる。アートの価値が低いことが大事なのではなく、存在が身近であり存在し続けることは悪いことではない。

・「はてしない物語」の話

(ほりたみわからのコメント)
あの日、ラジオで「はてしない物語」のお話を聞いて、これは読むしかない!と鼻息ふんふんと読み始めたものの、気づけば途中で止まってます。とはいえ、はるじとの思い出に通ずるものもありそうなので、また続きを読む日が来ますように。

10月31日 美徳人生5週目「正直」

正直とは
正直であるとは開かれた心をもち、信頼に値し、真実に満ちていることです。人が正直であるとき、嘘をつくことはなく、だますこともなく、盗むこともしません。正直であるとは真実を語ることです。あなたが犯した間違いのために誰かが怒っていても、失望していても、間違いを認めることです。正直であるということは、本当の自分ではない何者かであるようなふりをしないことです。正直であれば、物事をありのままに信頼することができます。

バーチューズ・プロジェクト 52の美徳教育プログラムより

ほりたさんとハゲが東京に来ていたので一緒に配信しましたが、あまりのグダグダ具合にすぐ終了!&アーカイブ無し。

まあ月に1回くらいあるハズレ回ですね。(嘘です。本当にすみません。反省しています)

この日は吉祥寺でほりたさんが出展していたキチムシに遊びに行き、居酒屋さんに行きました。

ずいぶん久しぶりの居酒屋だったため、ちょっとテンション上がって飲んじゃいました。とても楽しかったです。

翌日はみんなで葛西臨海公園の水族館に行ったりして、なんだかんだ3日間も遊んでました。

何はともあれ、ほりたさん、展示お疲れ様でした!

今回の熊手とパーカーもめちゃめちゃ可愛くて、何やらすぐに用意していた熊手は捌けて追加生産と聞きました。盛況だったようで何よりです。元取れたんじゃない?おわり。

(ほりたみわからのコメント)
おみそさんの生誕前後3日間一緒に過ごすことができてよかったです。前のめりに本をプレゼントしてしまったのでこれといったお祝いもしておりませんが。おめでとうございました。