【白と黒のウラオモテ】ツインレイはるじとの出逢い

魂のかたわれに出逢った話

ツインレイ

どこからどう書けばいいかわからないけど、こんなこと人生でそうそうないので書いていきます。

というか、あるわけないです。これっきり。

今わたくしは15年間一緒にいたメケヤマさんと離れて、魂のかたわれはるじと一緒に富山県小矢部市で暮らしています。

魂のかたわれというのは、スピリチュアル的な言葉では「ツインレイ」っていうそうです。メケヤマさんとはソウルメイトでしたが、ツインレイはそれよりも魂的な繋がりが強い関係なんですって。

スピリチュアルなお仕事もしておきながら魂的な繋がりとか正直よくわからないんですけど、そんなことも言ってられないようなことが次々と起きて今に至ります。

【白】はるじとの出逢い

「ツインレイ 」という言葉すら知らないまま、はるじと初めて会ったのは4月26日。

はるじの存在をなんとなく知ったのは昨年。そして今年1月1日にたかしさん(成田三きょうだいのお父様で監督の成田隆史さん)から紹介してもらいました。

グランドトリックという、ボード関連のお仕事だったんだけど、スノボのこともよくわからないし、はるじのことはよく知らないし(知ろうともしなかったというね)、グラトリの業務的なやりとりをしていたくらいはるじのことには興味がなくて。

それなのに、4月25日にお仕事で金沢に行った時にはるじから連絡が来て、能登半島に行こうって言ってくれた時は若干戸惑った。

能登半島行きたいなって思ってたけど、思いのほか遠いし。そこまで仲良しでもないから申し訳ない気持ちが大きかったし。仲良し以前に興味なかったし。

はるじがそれでも行こうよって言ってくれたからというのもあったけど、それよりもこれははるじを通じてクリシュナさんが行けって言ってるんだろうなと思って行くことに。

はるじに対しての気持ちはそんな感じで、別に好きでも嫌いでもなく…というよりそもそも興味がなかったの。(何度でも言います)

だってスノボやらないし、やりたいとも思わないから。

はるじとの出逢いはそんな感じ。

【黒】ほりたみわとの出逢い

はるじは昨年からほりたみわのことが気になってたらしく。

クリエイターほりたみわとしてリスペクトしつつ、ニッカを日常的に履いてるとこが気になってたりしたんですって。

だから1月1日にグラトリの件でやりとりするようになったときは「やった!」って思ってたとか。

そんな中、わたくしが金沢に行くってなったのでこのチャンスを逃してはいかーん!という思いでぐいぐい来てたみたい。

【白】初めての感触

はるじが気にしてくれてたことなんてわたくし1ミリも気づかず、ちょっと引きそうなくらいぐいぐい来てたはるじと能登半島に行くことになったのでした。

で、当日。

待ち合わせした金沢駅で初めてはるじに会った時に「あ…」って、他の人とは違う感じがした。

でもそれは好きとか嫌いとかそういう感情ですらなく。だから「ハートわしづかみ!」みたいなものじゃなく、今まで触れたことのなかった「魂」というものにそっと触れられたというか魂が溶けたというか。

ビビビッ!なんてものじゃなく、もっともっと穏やかでやさしい感触でした。

やさしすぎてスルーしちゃいそうなくらい。

【白】初めての能登半島

そんなはるじとの能登半島はどこを見てても楽しくて。初めて逢った二人が初めて撮ったツーショットは15年間ほりたみわを見てきたメケヤマさんにも「良い写真」って言われるほどに。珠洲岬の風が笑っちゃうほど強すぎてヘルメットが飛びそうでした。

【黒】抱きしめたい

そんなふうに全力で楽しんでたわたくしの裏ではほりたみわへの気持ちを気づかれまいとするはるじがいたらしく。

キャッキャ言いながら海の写真を撮るほりたみわを後ろから抱きしめたくなりながら撮ったというお写真。

【白】すごくすごく楽しかった

道中、他の人にはなかなかしないようなお話もしたりして、うっすら他の人とは違う距離感を感じてたのかも。でも、はるじの気持ちには全然気付かないし、金沢駅で感じた感触のこともすっかり忘れて能登半島を全力で楽しんでました。

そんなわたくしが撮ってたお写真の中にもはるじを写したものが少しだけありました。その中でも我ながらすきな一枚がこちら。

棚田とふたりの影。この微妙な距離もすき。こんなお写真撮りながらもまだこの時は自分の気持ちすらよくわかってなかったんです。

でもその日の夜、もっとお話したくてLINEを交換して、この日以上にいろんなお話をするように。

でも気付いてなかった

この日のお写真をはるじに送って、「わぁ〜ぉ!恋しちゃいそうだ」ってコメントもらいながらもはるじの気持ちには全然気付かず。楽しかったのは間違いないんですけどね。

気付かないくらい興味なかったのかしら…。

そんな温度差のふたりがかたわれであることに気づいたお話は次回で。