多神和「エネル原人」収録の裏側②|さらっと収録してきました編
気づけば年も明け、だいぶ時間が経ってしまいましたが、ようやく続きを書きます。収録からは少し間が空いてしまい、しかも番組自体は3月で終了というお知らせが……!! タイミングとしては完全に遅刻気味ですが、まあ、そういうことも...
アート気づけば年も明け、だいぶ時間が経ってしまいましたが、ようやく続きを書きます。収録からは少し間が空いてしまい、しかも番組自体は3月で終了というお知らせが……!! タイミングとしては完全に遅刻気味ですが、まあ、そういうことも...
音楽矛盾にこそ、大人の美学がある 2000年の6月、デヴィッド・ボウイが立った場所は、ただの巨大フェスのステージではありませんでした。それはグラストンベリー・フェスティバルという、ひとつの文化そのものです。 グラストンベリー...
音楽体温のある音楽 1980年代、音楽にはまだ“体温”があった。いや、音楽そのものが人肌だった。今どきだとスマホでAIですぐにポン!と出てくるような音楽も、それはそれでアリなのだろうけど、当時はデジタル機器が出始めたばかり。...
音楽僕らは気づけば「佐野元春が人生のサウンドトラック」だった 1969年前後(1968~1970年)に生まれた「僕ら世代」(=このコラムに共感を感じてくれる世代)は、1980年代に青春期を迎えました。社会も文化も大きく揺れ動...
食べもの・飲みもの「立山グランベルク」をもらう 東京から越してきた友人に、富山のお菓子をもらった。「立山グランベルク」と言うらしい。 宝石をちりばめたアクセサリーのような、きれいなお菓子である。 このお菓子はシャコ貝が口を開いたような形で...
食べもの・飲みもの桜餅を知っている。柏餅を知っている。けれど僕は、つばき餅を知らなかった。 なんかなつかしいお店 富山県氷見市の氷見市役所前の交差点の角地にその店はある。さか志り。 「さかじり」って読むんだけど書く時は「さか志り」で、僕は...
アートみなさまこんにちは!寒くなってきましたね。あたたかくしてお過ごしでしょうか。冬の空気がぴしっとしてくると、わたくしの中の讃美歌がリピート再生されちゃう季節。クリスマスも大好きなほりたみわ/多神和です。どうもどうも。 さて...
音楽生まれて初めて、自分が“カレンダー”になる” 生まれて初めて、自分が“カレンダーになる”とは思いもしなかった。これまでいろんな会場を巡り、人と音をつなぐことを仕事にしてきたが、今回は「時間」というかたちで世に...