カラテカ矢部太郎『大家さんと僕』(新潮社)/ちぃろの読書感想文
心からあったかくなろう 急な寒さに身も心もやられがちな今日この頃。ほんわかじんわりあったかくなれる、一冊の漫画本が発売された。 矢部太郎『大家さんと僕』(新潮社) 矢部太郎(敬称略で失礼します)は、お笑い芸人コンビ〝カラ...
本心からあったかくなろう 急な寒さに身も心もやられがちな今日この頃。ほんわかじんわりあったかくなれる、一冊の漫画本が発売された。 矢部太郎『大家さんと僕』(新潮社) 矢部太郎(敬称略で失礼します)は、お笑い芸人コンビ〝カラ...
本心が浄化される素敵な漫画。矢部太郎「大家さんと僕」 初めにお断りしておきます。太郎くんの作品はなんかもっともっとあっちの次元の素晴らしい漫画なんです。素晴らしすぎて、表現しようとしてもわたくしの言葉ではそこに届かないだけ...
本すごすぎて…読めば「紙では出版できなかった」理由がわかります 高城剛さん。お名前は存じておりましたが、詳細はさっぱりでした。なぜ、この本を読もうと思ったのかすら謎なのですが、気がついたらkindleに入ってました。いや、...
本心のあり方について書かれた本!「揺れない心 本当の強さを身につける作法」 雀鬼がヨギだというお話は前回しましたが、これを読んでもらえればあらためてヨギだなあと感じてもらえること間違いなし。 ギャンブルもスピリチュアルな世...
本無敗の雀鬼桜井章一はヨギだったことがわかる本 桜井章一といえば二十年間無敗の人として有名ですが、この本を読めば桜井章一がヨギであることがわかります。 ヨギというのは…インドのヨガを実践する人。もう少しわかりやすくいうと「...
本負の感情によってもたらされる、生と死。 嫉妬、羨望、憎悪、殺意…『四○一二号室』には、負の感情がぎっしり詰まっていた。 「人の不幸は蜜の味」とまではいかないが、私もそこそこ人の不幸を覗き見るのは好きだと思う。もちろん楽し...
本独り占めしたい“おもしろさ” 米澤穂信(よねざわほのぶ)の小説は読んだことがなかったのだが、ミステリ好きの友人が「おもしろい」と言っていたので読んでみた。 マジでおもしろかった。 読後感がなんとも言えず静かで、この気持ち...
本血と内臓にまみれて思うことは… そもそも海外ホラーはあまり好きじゃないことを忘れていた。悪魔とか超自然とか、あまり好きじゃないんだった。 そもそもあまり好きじゃないんだった。 真夜中の人肉列車 姉に「オススメのホラー小説...