【衝撃】北陸銘菓!こんぶ餅、金時もち、ささぎ餅…気になるお餅を食べ比べ!

北陸銘菓…いろいろと衝撃でした

こんぶ餅

富山県のスーパーにはやたら魅力的というか衝撃的なお餅たちが並んでいるので、片っ端から食べてみました。他にもまだまだあったので今後食べたらここに追記していくかと思います。

こんぶ餅

圧倒的こんぶっ…!!

お餅とこんぶ!?という驚きの声が聞こえてきそうですが…というか、わたくしは驚きました。おいしそうな組み合わせではありますが、大福的ポジションに並ぶの!?って思っちゃう。

ところがですよ、これ食べてみたらわかるんですが、いわゆる大福にはない味!そりゃまあこんぶですから。

「こんぶ飴的な感じ?」とメケヤマさんに聞かれてこんぶ飴で失敗したことを思い出しました。こんぶ飴はあまりにも衝撃的すぎて記憶の彼方にいっておりましたが、あれとは全然違います。お餅は偉大です。つまりおいしいです。

食べやすさ:★☆☆☆☆
北陸感  :★★★★★
おいしさ :★★★★☆
甘いもの食べたい時には不向き

金時もち

お餅に金時豆が入ってます。金時豆ってインゲンのことなんですね。思わず金時について調べてみたら、もともと金時は小豆じゃなく金時豆が金時だったというね。そのうち小豆も金時呼ばわりされるようになったんですって。まさに豆知識。

で、気になる味ですが、金時豆は小豆より大きいのでよりふんわりと豆の味を感じることができます。お餅だけの味と、金時豆とお餅の味とをそれぞれ堪能できてどっちもおいしくて好き。これってお餅がおいしいからこそ楽しめる味よね。

食べやすさ:★★★★★
北陸感  :★★★★☆
おいしさ :★★★★☆
これが金時もちです

ささぎ餅

大角豆と書いてささぎと読む!らしいです。さっきの金時豆よりも小さくて、小豆よりも大きいささぎ豆。

見た目は小豆に近いけど、小豆よりもしっかりしてるのでこんなふうに外側につけても崩れないんです。そんなふうにしっかりしたささぎ豆は小豆のように煮ても袋が破れないことから(切腹を彷彿させる)江戸時代の頃から武士の間で好まれたらしいです。

煮崩れしない分、味も小豆よりしっかり豆味がします。

食べやすさ:★★★★★
北陸感  :★★★★☆
おいしさ :★★★☆☆
ささぎ豆なので持ちやすいです

おやき

おやきっていうと長野のアレを思い出しちゃいますが、これもおやきだそうです。よもぎ餅を焼いたものです。おやき。

焼いた大福っておいしいですよね。大好き。そしてよもぎ餅っておいしいですよね。大好き。焼いたよもぎ餅…最高じゃないですか。

食べやすさ:★★★★★
北陸感  :★★★☆☆
おいしさ :★★★★★
おいしいから北陸感とかどうでもいいです

えんどう餅

いわゆる豆大福かと思いきや、えんどう餅。これもまあ豆大福なんでしょうけど、いわゆる豆大福とは違って豆がえんどう豆なんです。

このえんどう餅、いわゆる豆大福と比べると豆のインパクトは控えめです。豆感弱いです。そのあたりは好みかと思います。

食べやすさ:★★★★☆
北陸感  :★★★☆☆
おいしさ :★★★★☆
豆大福おいしいですよね

笹餅

ますのすしとかちまきとか、柏餅もそうですが、葉っぱで巻いてる系のおいしさって鉄板ですよね。

だから笹餅も美味しいに決まってます。

で、笹開けてびっくりしました。見た目えんどう餅とほぼ一致。笹の中にまさかの豆餅が入ってました。ただ、あんこは不在でした。

ところがあんこの不在をものともしない笹餅のおいしさ。笹の香りと豆餅がこんなにも合うなんて。

ただ…ただ…このお写真からもおわかり頂けるかと思いますが、とんでもなくねっちょ〜!っとしております。最高に食べづらい。

それでもまた食べたいと思うおいしさ。

食べやすさ:☆☆☆☆☆
北陸感  :★★★☆☆
おいしさ :★★★★★★★
すみません★はみ出ました

まとめ

全体的にすごかったですが、インパクトでいえばこんぶ餅圧勝です。味は笹餅がドツボでした。

といいますか、北陸のこと全然知らなくて本当にすみませんでした。何も知らないまま北陸に来たわたくしですが、富山県は自然がとっても豊かでお水や食べ物がおいしいことがよくわかりました。こんなにも美味しいお餅にあふれてるなんて…。

極楽です。

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ほりたみわ
クリエイター(イラスト、漫画、熊手、ヒーリング、瓦職人) チーママをやっていたスナックランデブーは魂のかたわれ、はるじが肉体の衣を脱いだことにより閉店しました。ときどき企画&プロデュサー。どこにも偏り切れないカラフルな人。