【民スタ】年末年始は民芸品カードバトル!!「民芸スタジアム」で決まりでしょ!

おじいちゃんもおばあちゃんも。おとうさんもおかあさんも。ぼくもわたしも楽しめる民芸スタジアム。

年末ですね。大掃除は終わりましたか?お飾りも飾りましたか?お正月の準備はばっちりですか?

民芸スタジアムは持ってますか?持ってなかったらお正月さん来てくれないかもしれませんよ。

あれば年末年始は民スタ三昧!!

「三昧(サマーディ)」とは瞑想で精神集中が深まりきった状態のことを言いますが、民スタでぜひサマーディの境地に到達して頂ければ幸いです。(インド的小ネタすみません)

民芸スタジアムというのは、一言でいうと「民芸品のカードゲーム」です。うん。端的。

民芸品だからその土地の人の愛と祈りが詰まってます。縁起物もあります。そんな民芸品がぎゅっと詰まったカードゲームですよ!

民芸品大好きなおじいちゃんおばあちゃん、郷土を愛するおとうさんおかあさん、ゲーム大好きなぼくもわたしも、みんなが楽しめます。

そんな素晴らしいカードゲーム、年末年始遊ばなくていつ遊ぶの!?いつでも遊べます。わたくしいつでも遊んでます。

が、普段遊んでない方も年末年始はぜひ民スタで遊んでいただければ幸いです。

初心者からマスターまで楽しめる民スタ

カードゲームっていうとカードいっぱい買い揃えて、デッキを組んで…みたいなイメージがありますよね。マイアースっていうカードゲームも楽しかったんだけど、そこが面倒なのとユーザーが身近にいないという理由からフェードアウトしました。

ところが民スタは47枚のカードの中からトランプ的に配布されるので、前もってデッキを作る必要がないのです。初めて遊ぶ人でもほぼ同じスタートラインから始められるのが嬉しいですよね。

「ほぼ」なのは、カードの内容把握してるほうがさすがに有利なので。とはいえ、あれ覚えるのなかなか大変かと。でもマスターは全部覚えてるのかしらね。マスターだもんね。

でもそんなむちゃくちゃ強い人に対しても集中攻撃しちゃえば倒したりもできるのが民スタの楽しいところ。

妖怪DJ高梵をおみそと二人で倒したときのお写真。

というわけで第1回チャンピオンシップで準優勝した妖怪DJ高梵(たかぼん)をおみそと集中攻撃してわたくしが勝ちました。強い人とて、弱い人二人に負けちゃうこともあるんです。ふふふ。

メケヤマさんと挑んだけど勝敗はお預けに。

さらに言うと高梵は第2回チャンピオンシップで優勝した民スタマスター!優勝した後にカードゲーム好きなメケヤマさんと二人で勝負を挑みましたが、途中で急な来客があり、天によって勝敗はお預けに。

そんなふうに、強い人に対して弱い人が集中攻撃すれば強い人を落とせたりもするし、サイコロ運が影響したりもするので、とにかくみんなで楽しめます!!

とはいえ、プレイ人数は2~4人なので、人数多いときはチーム戦にするとか、民スタもう一個買うとかしてご対応ください。

民芸スタジアムとは

で、そもそも民スタって何なのよってお話ですよね。ご説明します。公式からコピペです。

今までにないカードバトルゲーム爆誕!闘うのはなんと「民芸品」たち!

全47枚の民芸カードとサイコロを使い、相手の民芸を攻撃しながら、先に一定数の民芸を自分の場にそろえた人が勝ちとなるシンプルなゲームです。

それぞれの民芸カードには特殊能力があり、上手く能力を使いながら勝利を目指す奥深い戦略も楽しむことができます。

カードには日本の全都道府県の民芸品の写真がそれぞれ1点ずつラインナップされており、作り手の魂が込められた民芸品を一覧できます。全て制作元や監修元から公認された美麗な写真で、ゲームを遊ぶだけでなく、手元に置いて眺めるだけでも大変楽しい、図鑑のような価値のあるカードセットです。


各カードには、それぞれの民芸の解説文も添えられており、全国各地の民芸の知ら
れざる知識を学ぶこともできます。

次は君のターン。召喚せよ、民芸たちを!

…という、民芸好きにもカードバトル好きな人にもたまらないカードゲームとなっております。なんだかよくわからないやって思う人でもやれるルールなので、とりあえずやってみればいいかと思います。

遊び方

遊び方も公式からコピペ!遊び方自体は難しいものではないです。覚えるべきはカードの能力!!

ルール解説はこちら→ 民芸スタジアムルール

ルールのQ&Aはこちら→ 民芸スタジアムQ&A

ルール説明動画 2人対戦編① ↓

ルール説明動画 3人対戦編① ↓

動画とか説明呼んでもカードゲームわからない人にはピンとこないかと思います。わたくしがそうでした。が、実際やっていれば覚えられます。というかやろうよ!

能力が無茶ゆえ最後まで気が抜けない!

カードの能力は大きい数字が強い!というわけではなく、小さい数字も良い感じで無茶な能力がいっぱいあるんです。それゆえ、いつでも形勢逆転できそうで、勝ってても気が抜けないし、負けそうでも諦めず戦い続けられるのが魅力な気がします。

民芸品とその能力がなんとなくうなずけるというか、そこも考えられてておそろしいクオリティのカードゲームとなっております。

「民芸たちが白熱バトル!」の言葉に偽りなしです。

まとめ

帰郷する人もしない人も、民スタのカードを眺めながら郷土に思いをはせてみてはいかがでしょうか。カード見てるだけでも楽しく年越しできます。

でもみんなでワイワイやったらもっと楽しいこと間違いなしです!!!

年末年始、みんなで集まって遊ぶには最高のアイテムかと思います。

◉民芸スタジアムは妄想工作所のウェブショップから購入できます