【妖怪47士展】人生初の試み!元興寺(がごぜ)という妖怪を描きます!

神様好きだから妖怪も描きます

普段のお仕事以外ではクリシュナさんばっかり描いてるわたくしが妖怪を描くだなんて!自分が一番びっくりしてます。でもこれ昨年の個展でやった「他の神様を描くことでクリシュナさんを知る」に近い気もしますね。

といいますか。どうして描くことになったかというと。不思議なご縁というか、妖怪DJの高梵から「ほりた氏にどうしても奈良県の妖怪を描いて欲しい!」と熱望されたからなんです。すみません、盛りました。

過去にお話してた時は「岡山県(ほりた出身地)は他の作家さん決まっててね〜」なんてことで参加しない予定だったのですが、奈良県空いてるんだけど…ってことでご連絡頂き、奈良県はいろいろとご縁のある県だったので参加することにしました。即決。

情報解禁!その名も『妖怪47士展』

というわけで、こんな感じです。全国47都道府県の代表妖怪を47人のクリエイターが作品展示発表する企画展というわけです。楽しそう〜!47人ってすごいよね。

会期は2月14日〜2月26日で、場所は代々木にある「Voyagers Gallery Tokyo」です。代々木だけど新宿高島屋からも徒歩7分らしいので、新宿から歩くのもいいね!

奈良県の妖怪「元興寺(がごぜ)」を描きます

お寺の名前かと思いきや妖怪ですって。あ、お寺の名前なんですけどね。

元興寺(がごぜ、がごじ、ぐわごぜ、がんごう、がんご)または元興寺の鬼(がんごうじのおに)は、飛鳥時代に奈良県の元興寺に現れたといわれる妖怪。平安時代の『日本霊異記』『本朝文粋』などの文献に話がみられ[1]、鳥山石燕の「画図百鬼夜行」などの古典の妖怪画では、僧の姿をした鬼の姿で描かれている。(Wikipedia)

こんな妖怪らしいです。これをどう描くか。まだノープランです。でも細かいお話はまたそのうちするかもしないかもですが、ちょっと不思議なご縁がありました。がごぜ。

せっかくだから制作過程アップしたらいいよね

まだ何もお見せできるものがないのですが、今後ラフとか制作途中の様子とかアップ出来たらいいなと思ってます。アップします!といいつつ、デジタルにするか、アナログにするか、まだそこ悩んでる段階です。