【夏にぴったり】“センタンの白くま”で酷暑を乗り切れ!【おすすめ氷菓】

“白くま”と言えば、“センタン”なんです。

鹿児島発祥の氷菓『白くま』

かき氷の上に加糖練乳をかけて缶詰などの果物を盛り付け、その上に小豆を載せたものである。鹿児島市が発祥の地で、市内の多くの喫茶店や飲食店で提供されている。持ち帰り用にカップに入れて販売されるほか、カップ入り氷菓やバー状のアイスミルクなどの工場製品も製造されている。
(Wikipediaより引用)

テレビなどでその姿を見ることはあっても、私は本場の白くまを食べたことがありません。わざわざ鹿児島に行ってまで食べようとも思いません。なんせひきこもり主婦ですからね。
そんな私が食べる白くまは、スーパーやコンビニで売られているものに限られます。いつから白くまに手を出すようになったのかは覚えていませんが、これまでいろんなメーカーの白くまを食べてきました。

結果、ここ数年「白くまはこれしか食べない!」とドはまりしているのが、“センタンの白くま”です。

 

これがセンタンの白くまだ!

これ。これですよ。これが私の中での、キングオブ白くまですよ。

センタンの白くまはスティックタイプのアイスで、シャリシャリの練乳氷ゴロゴロしたフルーツが特徴。氷とフルーツ&小豆のバランスもちょうどよくて、微細氷から溶け出す練乳のジューシーさがたまらんのです。
カップタイプと違って、片手で気軽に食べられるのも大きな魅力だと思ってます。

(センタン公式サイトより引用)

フルーツたっぷりの氷菓だから、カロリーも一般的なアイスに比べると控えめです。これならお風呂上りに食べちゃっても安心ですね!

 

ボトルタイプもあるよ!

センタンの白くまには、メロン味やフルーツミックス味、黒糖味などいろいろな種類があるそうです。変わり種に興味のない私は、どれも食べたことがありませんし食べる気もありません。
ただ、先日ふと発見して思わず購入してしまったのは、こちらのボトルタイプ

溶けると手がベタベタになるという白くまの弱点を克服したタイプですね。お外でセンタンの白くまを楽しみたい方にはおすすめです。
口も大きめになっているので、もみもみしてある程度溶かしてからガーっと一気に流し込むことも出来ちゃいます。

んが!
私はこれ好きじゃないです。二度と買わないです。

まず、フルーツが小さい。ごろっと贅沢なフルーツ感がありません。
次に、やたら甘い。練乳の量が多いのかなんなのかわかんないですけど甘すぎる。
最後に、食べづらい。口が大きいのはいいんですけど、ぎゅーぎゅー押してると楕円が潰れて中身が出てこない。

なんかこう、ガッカリを通り越してちょっと腹が立つくらいダメでした。だからもう、私は買わない。

でもまぁ、手が汚れないのは本当なので、センタンの白くまに強すぎるこだわりがない方にはいいかと思います。味もまぁまぁなんで。ギリセーフなんで。いや、私的にはアウトだけど。
どうせ食べるなら、スティックタイプのオーソドックスなセンタンの白くまを食べてもらいたいです。