44才、女、イラストレーター 瓦職人見習いはじめました(1)

瓦職人見習いはじめましたマンガはじめます

日々の投稿をご覧のみなさまにおかれましては、わたくしが瓦職人見習いをはじめたことはご存知かと思います。みなさまいかがお過ごしでしょうか。どうもほりたみわです。

張子や熊手作ったり、スノボやってみたり、さらには瓦職人見習いまではじめて、いよいよ何屋なのかわからなくなりかけますが、イラストレーターです。

投稿なんて見てないよとか、見てるけどあいつ何やってんだろうなという方にも最近のわたくしを知ってもらうためにゆるゆるとマンガのようなものを描いていくことにしました。

とはいえ、わたくしの人生は情報量が多すぎてマンガだけで説明するのも困難なので、マンガと文字をごちゃまぜにしてお送りしたいと思います。のんびりお付き合いください。

※ただし、記憶が曖昧なのでときどき勝手にフィクションになります。

はるじが肉体の衣を脱いで

魂のかたわれ、はるじが肉体の衣を脱いだ(わかりやすく言うと無くなったということです)ことで、生きる意味を見失いました。

膵臓癌でした。一緒になってから本当にちょうど2年。

他、はるじとのいろんなお話はこちらから。出会いからこれまでのこと。

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スノボでギリギリ生きる

はるじの滑りの美しさはとんでもなく。スノボのことがわからないどころか、興味もないわたくしがトリコになってしまうほど。あの美しい滑りを写真や動画におさめたい!(イラストではなく)

そのためには自分も同じくらい滑れるようになって、いつどういう動きをするか予測できるようになりたい!と思い、スポーツ歴ほぼゼロだったにも関わらず始めたスノボ。

他のスノボ話もまだまだあります。お時間あれば読んで頂けるとこの2年でのことがわかります。

はるじになることで一緒に生きる

はるじがいなくなったけど、はるじの美しい滑りを再現することではるじはゲレンデで生き続けるんじゃないか。そしてそのはるじの滑りを再現することができるのはほりたみわしかいないんじゃないか。と勝手に思い込んだというわけです。

といいつつ、はるじに一番近い距離でマンツーマンでみっちり2年も教わったのはわたくしだけでしょうし、はるじも「みわが俺の滑りに一番近い」って言ってくれたので、あながち勝手に思い込んでるだけでもないはず。(と勝手に思い込んでます)

いいのいいの、それが生きる理由になったんだから。

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はるじボディはそれなりに

プロテインにミロを入れてシェイクした飲み物…ミロテイン(と命名)が飲みやすく栄養バランス的にも良さげで、はるじがいた頃から飲むようにしていました。

はるじの筋肉がガタ落ちしてしまっていたので、それを取り戻すためにもいいし、筋肉不足のわたくしのためにもプロテインは取ったほうがいいよってはるじに言われていたので。

同じ理由で買ったドクターエアのスーパーブレードも二人で乗ってました。はるじは3日くらいしか乗れなかったけど…。

はるじと一緒に続けていたので、はるじがいなくなってからもなんだかんだ継続してたらみるみるはるじボディに。でももともとのはるじは通常の食生活と特に筋トレもしないであの身体を維持してたのはすごい。

で、はるじボディはただのスタートライン。そこからが本番。

はるじの身体になって、はるじがこれまでやってきたことをやることでそれがあの美しい滑りになるはず!ということで、はるじのこれまでを振り返ります。

スノーボードのインストラクター、コンサルタントはもちろん、スナックのマスター(バーテンダー含む)、山岳ガイド、アウトドア講師、法面工事、配膳、調理、ダンス、瓦職人…と、思い出せば思い出すほど、どこから手をつけたらいいのやら状態に。

急に開いた扉は最高の扉でした

しかしまあ、はるじの経歴は実際謎すぎるわ特殊すぎるわで、どうしたもんかと思いつつ、かみさまにぶん投げておりましたところ、はるじがやっていた瓦職人の世界への扉が開きました。

しかもしかも、その扉は最高の扉でした。

はるじと一緒にスノボを始めたり、なんなら瓦職人もはるじに引きずり込まれたという、いとこのじゅんに繋がるという奇跡。はるじは瓦職人は途中で辞めちゃったけど、じゅんはそのまま続けて独立。

はるじのこともいろいろ知ってるし、スノボについても屋根についても。

イラストレーターであること、写真を撮るのが好きなこと、筋力がないこと、諸々理解してもらえた上で、瓦職人見習いをさせてもらえることに!!!

こんなのはじめるに決まってるよね。

というわけで、44才、女、イラストレーター…瓦職人見習いはじめました。

以下、マンガ部分だけまとめました