【妖怪47士展】元興寺(がごぜ)という妖怪をメディバンペイントで描いてます!~ラフ編~

メディバンペイントでがごぜ(元興寺)のラフを描くよ!

ラフです!

メイキングっていうほどのものでもなさそうだけど、記録としておいておきますので、良かったら読んでください。

というわけで今回はラフです。若干のんびりペースな気がしてひやひやしてますが、デジタルだから大丈夫!そう。デジタルです。iPad ProとApple Pencilで描いてます。もうほんとすっかりiPad。お仕事も普通にいけちゃってます。

クリスタアプリも入ってますが、クリシュナさん描いてるときのタッチで描こうと思ったので、ずっと使ってたメディバンペイントにしました。

メディバンペイント
カテゴリ: エンターテインメント
現在の価格: 無料
無料なのに使いやすくてとにかくおすすめです!!あまりに大きい絵を描かないかぎりサクサク動きます。

ラフ① ざっくり!

がごぜを描くためのキーワードとしては、「頭に蛇」「角がある」「鬼を倒した」「子供が鬼と力比べ」「鬼なの?鬼じゃないの?」あたりが集まりました。それをかたちにしていきます。

ラフは鉛筆(ざらざら)を使って描いてます。(スクショは消しゴムツールになってますが)

ざっくり

どっちががごぜかわからないけど、どっちもがごぜでいいよね!という絵です。「がごぜ力比べ」です。力比べっていうとこの絵がわかりやすいかなということで掴みあっての力比べです。

この段階でとりあえず右が鬼に決まりました。

ラフ② ちょっと描き込む

ちょっと描き込む

小心者なので、レイヤー別にして描き込みます。描いたり消したりしてて見づらくなると困るので…と思いましたが、今回そんなに描き込みないのでわけなくてもよかったですね。

とはいえ、蛇の向きとか位置とか微調整したい…ってなった時にレイヤー分かれてたほうが楽だったりしますよね。デジタルは微調整が簡単すぎて微調整しすぎちゃうっていうアレです。

ラフ③ 装飾描きます

メディバンペイントでラフ!装飾描きます

ラフで描いた装飾って仕上げの時って全然違ったりしますが、まあとりあえず。蛇のたれ具合をどこまで忠実にするかっていうところが悩みどころですが、こういうのは描いた後一晩寝かせたりしておけば何かがどうにかなったりならなかったりするので、とりあえず放置。

…はい、あんまり役に立たないメイキングでした。どんまい。でも仕上げる直前くらいまで続けます。のんびりお付き合いください。

完成したがごぜは『妖怪47士展』で!

今回描いているのはこちらの『妖怪47士展』のための作品です。

全国47都道府県の代表妖怪を47人のクリエイターが作品展示発表する企画展というわけです。楽しそう〜!というか絶対楽しい!!47人ってすごいよね。

会期は2月14日〜2月26日で、場所は代々木にある「Voyagers Gallery Tokyo」です。代々木だけど新宿高島屋からも徒歩7分らしいので、新宿から歩くのもいいよね!

在廊予定はものすごい勢いで未定ですが、お越しの際は早めにご連絡頂ければあわせて行くようがんばります。