【魂のかたわれ】はるじの黒龍さんとの不思議すぎるリアルなお話【ツインレイの出逢い】

不思議すぎるけどどうにもリアルなお話

ツインレイ出逢い

魂のかたわれ、はるじとの出逢い…というか、出逢ってからかたわれに気づいて今に至るまでの不思議なお話はたくさんあるんだけど、一番衝撃的だったのは黒龍さんのお話。

これがきっかけではるじがかたわれであることに気づいたし、ここからどんどんびっくりな展開になっていったんです。

いつだかふんわりとはお話したけれど、今回はもう少し詳しくお話していきますね。

はるじの何気ない一言から

メケヤマさん(以下メケジ)と龍神さんに会いに行ってたある日、そのことをはるじにLINEしたら、はるじから「龍神とか好き!オレの中にも龍が😁森の中楽しそう🎶」って返事が来た。

それに対してメケジとうろうろしてたのもあってシンプルに「黒龍さんでしょ。はるじの」って返したことが全てのはじまり。

何で知ってんの⁉⁉⁉

あからさまにびっくりされた。こっちもはるじから「オレの中にも龍が」なんていうLINEが来たことにもびっくりしたけど、そのLINEを見た瞬間にはるじの右肩に黒龍さんが観えたのはもっとびっくりした。だって基本的に無許可で誰かの見えない何かを観るなんてことしないから。

でも、そんなこと説明する前に思わず打っちゃったのがこれ。

そんなの観たらわかるでしょ

…だってはるじの黒龍さんが観えた時、自分の白龍さんも出てきて、白と黒の龍がくるっとしながら陰陽太極図になってどこからともなく「魂のかたわれ」だって言われたんだもん。

こんなの脳と心の処理が追いつかないよね。それくらいしか打てないわもう。

観えたものがドンピシャだったことよりも、「魂のかたわれ」って何よ。

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微妙に話がずれてた

でもなんだか、わたくしに観えた黒龍さんとはるじの言ってる黒龍さんがなんだか違うみたい。

いや観たらわかるって何観たらわかるのかと思ってしかも黒龍って⁉

と、はるじ。

え?はるじの龍のお話じゃないの?自分で言い出しておいてなんなの?って思ったら、どうもはるじは刺青の話をしていたらしく。

Facebookにもあげてないハズとか言われてもそもそもはるじに興味なかったからFacebookも見てないし…。

といいますか、わたくしはエネルギー的な龍が観えちゃったんですけどね。

何度も言いますけど、覗き見したわけじゃないんです。むしろあっちから出てきた。黒龍さんが飛び出してきたんだもん。もらい事故ならぬもらいリーディング。

普通は見てないのに黒龍ってわからないでしょ⁉
龍入れてる人は多いけど黒龍の人は少ないし…

む!「龍入れてる」ですと!?

ここで刺青の話をしてたはるじとエネルギー的なものを観てたわたくしの話が微妙にずれてたことに気づいた。

でもどっちみち黒龍なんだ…と思ったらそれにはこれまたびっくりな出来事が。

彫り師トオルさんにも観えてた

はるじの黒龍さんの刺青を入れてくれたのはトオルさんという彫り師さんなんですが、この方がまたすごい人だったらしく。

これまた気になるワードが出てるけどあとから補足するのでとりあえずついてきて。

ひとまず今必要な情報を整理するとこう。

はるじが仲良くしてた彫り師のトオルさんはラスベガスに呼ばれるくらいの人。スピリチュアル的な力が強い。

はるじがカナダに(スノボのインストラクターやってた)いる時、そんなトオルさんに呼ばれてはるじはラスベガスへ。

その前、日本に居る時に不動明王を入れてもらったそう。

で、その時にわたくし(当時はすけじと呼ばれてた)と同じことを言ってたらしく。

そう、はるじの黒龍さんは右にいるからね。

そしてこの不動明王がなんとわたくしほりたみわだというね。いやもうちょっと何言ってるのかわからないって思われっぱなしでしょうけど、わたくしには不動明王のエネルギーが流れてるんです。いやもうほんと何言ってんだほりたみわ。

で、ラスベガスに話戻します。ラスベガスに呼ばれたはるじは龍を入れられることに。

なんで龍なの?って聞いたら元々そこには黒龍がいるからと、わたくしと同じことを言ったそうで。

さらには黒龍さんが持ってる水晶に彫られた梵字。右下(爪が刺さりそうなところ)のやつが卯年の梵字らしく、

深く関わりを持つ…らしいんだけど、この卯年が一番強い繋がりだそうで…わたくし卯年なんですよね。あらまあ。

さすがにこれではるじも「かたわれ」を受け入れたみたい。

なんていうかそこまで観えてたトオルさんにびっくり。

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なんなら奥さんも観えてた

あれよね、スルーしかけてたけど、「黒龍は奥さん亡くなって」っていうところ。ちょっと???ってなったよね。

はるじには昔奥さんがいたんです。

その奥さんが亡くなっちゃって、はるじは独身だったというわけです。

で、その奥さんのことわたくしは「桃色さん」って呼んでるんですが、なぜかっていうとその桃色さん、桃色の龍の人だったからです。え、人間じゃないの?っていう話はまたの機会に…ってひっぱるほどでもないから説明しとこ。

ぱっと見普通に人間なんだけど、龍の人がいるんです。龍の人って人なの龍なのってなりそうだけど、龍のエネルギーのまま人間の肉体に入っちゃってる人って言えばいいのかなあ。そういう人。

そして龍の人は結婚してから長く続かないんですって。桃色さんもはるじと結婚して間もなく亡くなったらしく。

はるじの奥さんがそれで、桃色の龍だったの。で、それはるじに言ったら、桃色さん自身もそう言ってたらしく。

桃色さんの場合、いるとかじゃなく桃色さん自身が龍の人だったんだけど。

ここでもはるじはなんで桃色ってわかるの?って聞くから、観えたからですよって答えるわけですが。

龍の人の話はそれくらいにして。黒龍さんに話戻してこ。桃色さんがはるじに遺してたメッセージがこちら。

奥さん(諸事情によりモザイク)龍だったけど
いつもオレの右肩に触れて
ここにあなたの大事な
物があるって
まだまだずっと先だけど
その事教えてくれる人が来るから
その人の知らないこと
教えてあげてねって

もちろんその時は
よくわからなかったけど
見つけてくれたのは
すけじ✨だった

だから驚きも半端なかった
24年かかったよ
ふた周りしちゃった

すごくないですか?桃色さん。桃色さんは龍のことははるじには教えてくれなかったんですって。だからトオルさんに入れてもらうまでわからなかったらしい。

桃色さああああん!!!(号泣)

こんなことがリアルで起きるんですね

うっかり観えた黒龍さんからこんな話が展開するなんて。

いやあなんか小説でも読んでるかのようなファンタジー…なのかなんなのか、非現実的なことがまさか自分の目の前に繰り広げられるとは思ってませんでした。

あまりにびっくりすぎて、はるじてきとーに話合わせすぎ!ってメケジと言ってたくらい。あ、そうそう、これはるじと能登で会った後、わたくしが富山に来るまでのLINEでしかやり取りしてないときのお話です。はるじと会ったのは一回きり。

なので、実際の刺青は見てなくて、あの刺青の写真はどこからかの拾い物じゃないかとか、なんならわたくしが富山来ることになった時に慌てて刺青入れてるんじゃないかとか、そんなことメケジと言っちゃうくらいに信じられない出来事でした。

で、富山に来て実際見たらあまりに美しくて写真撮っちゃったよね。それがさっきの2枚の写真。

いやあ、本当に本当にびっくり。今思い出しても不思議すぎる。他人事のように言うけど観えてるほりたさんもすごいよ。

そしてなにより、かたわれってすごい。(雑なまとめ)