【まだ6週目】シンクロと気づきとクリエイティビティ溢れる奇跡の日々に!「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」

「本当の自分に出会える」なんてなまやさしいものじゃなかった

ずっとやりたかったことを、やりなさい。の表紙

なんていうんだろう、気づいていなかった「自分」をえぐられて引きずり出されるような。

でも出てきたそれはとんでもなく輝いていて、もう元には戻らないほどにそれが「自分」であることに気づく。

そんなおそろしいことになっちゃうのがこの「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」という本なんです。

以前この本を読んでモーニングページを書いたのはたぶん10年近く前。

モーニングページは「脳の排水」

実際やっているモーニングページの写真

あ、モーニングページというのはこの本の中に出てくる自分を見つめるための方法のひとつで、朝起きたらすぐにノートに向かい思いの丈をぶつけるというものです。

以前はこのモーニングページだけ書き続けていたけど、他のエクササイズはやったりやらなかったりの日々だったので、当時は特に驚くような効果はなかったのかもしれません。(あんまり覚えてすらない)

はるじがこの本にひかれ一緒にこの本に書いてある課題をやろうということで、約10年ぶりに…しかも今回は真剣に向き合うことになりました。

で、まだまだ12週終わってないんですが、4週あたりからすんごい変化が起きまくっていたのでレポートを書かずにはいられませんでした。変わりたい人も変わりたくない人もとにかく読んで。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

著者はジュリア・キャメロンという、ハリウッド映画、インディペンデント映画、テレビの監督として活躍していて、10年以上にわたって創造性を育てる方法論「アーティスト・ウェイ」を提唱している方。

本書は、わたしたちの内側に秘められた「創造的な子ども」を見出し、育て、「ずっとやりたかったこと」をやって創造的に生きるための具体的方法論です。作家、画家、俳優、『タクシー・ドライバー』の監督マーティン・スコセッシなども用いている本書のメソッドは、いわゆる「アーティスト」はもちろん、毎日をもっと創造的に生きたいすべての人に役立ちます。

という本です。「なーんだ、クリエイター向けの本か」とお思いでしょうが、いいえいいえ、ここでいう「創造的」というのはいわゆるクリエイターに向けられた言葉ではなく、営業マンでも主婦でも引きこもりでも誰もが持っている創造性を発揮するという意味です。

創造的に生きることで、営業の成績が良くなったり、主婦業がより楽しいものになったり、引きこもりの新しい可能性が発見できたりするんです。もちろんすでに社会的に成功している人はより豊かな生活を送れるようになったりするみたいです。

おそらくどんな人でもこの本を読んで実践していけば驚くような変化が訪れます。

大切なのはきちんと実践し続けること。

まだまだ途中ですがおそろしいことになってます。

【変化】シンクロと気づきとクリエイティビティ

空の芸術といえる写真が撮れるくらいのシンクロ

この本にある毎週の課題に取り組み初めてまだまだ6週目ですが、6週間前の自分とは別人だなというのを痛感しています。しかも!自分だけじゃなく、一緒に課題をしているはるじはもちろん、八重ちゃん(はるじのお母さま)や他のお友達にも不思議な変化が起きてるんです。

あとはシンクロというか「引き寄せ」がすごいです。正確にいうと、引き寄せなんてものはなくて、全てを引き寄せているので、「引き寄せるものの質が変わった」というのが正しいのかもしれませんが。

もし自分が全てを引き寄せているんだとしたら、何を引き寄せたいですか?って話です。そこを今まで以上に意識して引き寄せるものの質が向上しました。必要なものや情報が驚異的なスピードで手に入るんです。

欲しかったけど、これまでなかなか入手出来なかった本が意図した翌日古本で200円で売られていたり。ふんわり欲しかった本もついでに何冊も入手出来たり。

食べたいなって思っていたものが舞い込んでくるのは日常でもよくある話です。食べ物やちょっとした物の引き寄せって誰でも出来ますよね。

物理的な引き寄せというかサプライズはもちろんですが、精神的というか霊性的な観点でもびっくりするような気づきが起きました。

「梵我一如」(ざっくり説明すると深い深いところの自分と神さまはひとつということ)って、頭ではわかっていても腑に落ちていないというか、体感がなかったのですが、モーニングページを始めて1週間でその感覚がものすごくわかったんです。

「うわ!ほりたみわという乗り物に乗っているんだ!」ということに気づいたんです。今まで「自分」だと思ってたのは「ほりたみわ」で、それじゃなかったという。

そんな驚きの気づきがまさかのモーニングページで起きてるんです。しかもこれ結構序の口。いろんな気づきや変化がごんごん起きてます。

なのでクリエイティビティもつられて変化してまして。今までだったらやりたくてもめんどくさくて手を出さなかったことあれこれに手が出せるように。

とはいえ、まだこれ!というかたちにはなっていないのでお披露目は出来ないんですが、そのうち出すことが出来るんじゃないかと。その時はあぁこれだったか、と思い出していただけたら幸いです。

ほりたみわの創作という点だけではなく、ランデブー(はるじのスナック)においてもいろんな部分で変わってきています。店内はもちろん、メニューやSNS、そしてはるじと八重ちゃん、わたくしも。

この本のメリットとデメリット

光と影

この本の課題をやることのメリットは先ほども述べましたが、とにかく奇跡的な変化が自分だけではなく周りにも起きます。なぜならばそれだけ自分自身が変化するから。

じゃあ全人類この本読んで課題に取り組めばいいじゃんよ!とお思いでしょうが、誰でも出来るものでもないんじゃないかと思います。

だって過去の自分は本さらっと読んでモーニングページとアーティストデートを少ししただけで終わってしまいましたからね。

やることのデメリットなんてないんですが、やり続けることが意外とハードかもしれないというのがデメリットな気がします。

あ!忘れかけてたけど、デメリット思い出しました。毒が出ます。乳海攪拌みたいに甘露だけではなく毒も出ます。変化が大きければ大きいほど膿的なものは出ます。でもこんなの出したほうがいいので気にせずじゃんじゃん出してください。あとですっきりします。

4週目のエクササイズがハードだけど効果は絶大

特に4週目にある「活字を読まない」というエクササイズは暇さえあれば本を読んでしまうわたくしにはとてつもなく苦行でした。

普段活字をそんなに摂取していないはるじでさえ、カレンダーをぼーっと眺めてうっかり活字を摂取してしまうほど、人は活字から何かしらの情報を得ているし、そうしてしまう生き物なんだなというのがよくわかりました。

活字を読まないということは本を読まないだけではなく、SNSもやらないということです。なんなら仕事のメールチェックもしないということです。このエクササイズの目的は「入ってくる情報を必要最低限にする」ということだったので、毎日何かしら観ていた映像(ドラマやドキュメンタリー)も観るのをやめました。ただ、仕事的にメールを見ないというのはどうにも無理なので、1日の終わりに一度だけメールチェックと返信はするようにしました。

このエクササイズ、しばらく苦痛でしたが、1週間が経つ頃には「この期間が終わってからも今までみたいにあれこれ活字を摂取しなくてもいいや」と思えるようになりました。

というのも、活字を読まないことで、自分に向き合う時間やはるじと日々の話をする時間が増えたり、クリエイティブに生きる時間もこれまで以上に取れるようになったからです。

あると便利なもの

この4週目のエクササイズをやるにあたってあると便利なものは以下のアイテムです。

ノートとペン

スマホと本から離れた生活を送るので、ちょっとしたメモや落書きなんかもスマホは使わないようにしました。スマホ持っちゃうとうっかり何かを見ちゃいそうなので。

腕時計

これもスマホで時間を見るとうっかり何かを見ちゃいそうなので。他のエクササイズで何にどれだけ時間を費やしたかを把握する必要があるので、腕時計あると便利。

昔使ってた腕時計ひっぱり出して使ってます。

デジカメ(もしくはフィルムカメラ)

なくてもいいけど、あると便利だし楽しいし。なんならフィルムカメラでもいいかも。

とにかく、本とスマホから離れた日々を過ごしていました。テレビは元々観てなくて、NetflixとかYouTubeで観たいものがあれば観るくらいだったのですが、それもこの1週間はやめました。

やるようになったこと

この「活字を読まない」エクササイズと同じ4週目に、「変えるべきだと思っているにもかかわらず 、まだ変えていない人生の状況を一つ選ぼう 。そこで踏みとどまっていることのメリットはなんだろう ?」という課題もあって、活字を読まない分この課題に取り組むことが出来ました。

それは最近出来なくなっていたヨガ18ポーズ。毎日続けてはいたのですが、18までやれてないけど毎日10までやってればいいよね的な感じで「最良の敵は良である(7つの習慣)」をやっちゃっていたんです。

毎日10までやるよりも一日おきでも18ポーズやるほうが圧倒的にスッキリするのはわかっていたので変えたいなあと思いつつ、変えられていなかったのですが、これを機にズバッと18ポーズやるようになりました。久しぶりで身体痛くなったりするので毎日は出来ませんが…。二日やっておやすみとか、一日やっておやすみとか、そんな感じで継続してます。

おかげでまた素晴らしい日々が復活しました。奇跡が起こりやすくなるんですよ。18ポーズやると。嘘みたいな本当の話。

まとめ まだ半分にも満たないけどみんなに勧めたい

あれこれと書きましたがまだまだ半分にも届いていないんです。それなのにこんなにも変化してるんだから、今の人生に120%くらい満足してるっていう人以外はこの本読んで実践するといいかと思います。

やれば効果絶大ですが、きちんとやらないと効果絶大にはなりません。中途半端にやっても効果はイマイチどころか時間の無駄になりかねないので、やるなら覚悟してやるといいかと思います。

いろんなセミナーとかワークショップとかあるけど、人生変えたいならまずこれ読んで実践して。だって1400円でとんでもなく人生変わるんだもの。

スピリチュアル苦手っていう人でも抵抗なく読めます。おすすめ。とにかくやってみて。