【ステマじゃないよ】3分でわかるアナと雪の女王2(完全ネタバレ)

3分でわかるアナと雪の女王2(完全ネタバレ)

アナ雪2

全国のそんなにアナと雪の女王ファンでない方、こんにちは。
映画館に観には行きたくないが、あらすじは知りたいという声に勝手にお応えして、ネタバレと感想をここに書いてしまいます。
楽しみにされている方は、決してこの先を読んではいけません。

この記事は決してステマではないのでご安心してお読みください。

今回の話は、エルサがなぜ魔法の力を得たのかがテーマ

アナ、エルサ、オラフ、クリストフたちは、アレンデールの街で楽しく暮らしているところから物語はスタートします。

唐突に、アレンデールの北に魔法の森というものがあり、ノーサルドラという魔法を使える民が暮らしていて、アレンデールと友好的に交易をしていたが、友好の印として造られたダムを祝う式典で突如争いが起こり、先王(エルサの祖父)が殺され、さらにその争いに魔法の森にすむ精霊たちが怒り、森を霧の壁で閉じ込めてしまいます、若き王(エルサの父)だけが何者かの力によって助けられたという情報が与えられます。

その出来事以降、魔法の森は、そのまま34年間、霧で閉ざされ、こちらからもあちらからも行き来はできないということになっています。

このあとの話を、箇条書きでまとめると…

  • 真実は、エルサの爺さんから魔法の民への恐れから虐殺しようと仕掛けただけというオチ、友好のために作ったダムも精霊たちの力を弱めるために作っている。
  • エルサの父を助けたのは、単純にノーサルドラ出身のエルサの母親、その子供のエルサは、森にすむ火、水、風、大地の精霊を統べる第五の精霊の力を持っているが、なぜその力を与えられたのかは謎、いいことをしたからそのお返しとかいう謎理論。
  • 問題となったダムを壊して、一件落着、洪水が押し寄せたアレンデールの街もエルサの超魔法で守る、途中で死んだオラフ復活、最後、アナはアレンデール、エルサはノーサルドラで暮らすみんな仲良しで終わり。

という感じ。

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取ってつけた感、満載の後付けストーリー

大ヒットだったアナ雪の続編を作ろうと知恵を出し合って作りました感、満載の後付けストーリー、完全なるボーナストラックの映画です。

すべての精霊を力でねじ伏せ、周囲の水分から過去の記憶を呼び起こし、大洪水から街を守る巨大な壁も当たり前のように作り出せるといった具合にエルサの魔法がめちゃめちゃ強すぎです。これは、アベンジャーズから召集のお誘いがくること間違いない!それくらいのスーパーパワーに作中で覚醒してます。

固定概念をもってはいけない

映画のなかでは、今までの腐った常識を打ち破るこんな展開が待ってます。

火、水、風、大地を統べる第五の精霊、それは「氷」!違和感を感じる…はっ!僕は、今までファンタジーの常識という固定概念に囚われていたのか!違和感なんて感じちゃだめだ、僕の凝り固まった常識がいけないんだ、そうかもしれない氷がすべてを制する可能性だってあるじゃないか。

水は記憶を持つ…ストーリー進行になんて便利な機能、いやいやそうだよ、水にも記憶があるよ、なんでも覚えてるよね!

34年間、霧の中で戦い続けてまだ補給のないアレンデール騎士団に生存者がいるだと、んなわけないだろ、とっくに終わるだろどっちかが、いやいや、28年間戦った横井庄一さんがいるじゃないか、あるんだよ、そういうことが…

えっ!そんなに戦っていたのに瞬時に和解した、一方的に虐殺されたノーサルドラの人それでいいの?
エルサの母親は、ノーサルドラ出身であることをなぜ秘密にした?なんで二人して航海にでて死んでるの?この二人には、なんでなんの助けなく殺すの?エルサ達には、奇蹟みたいな幸運が必ず起こるのに、どんだけ悪いことしてんだ両親は???

最終的に理解力の少ない僕には、エルサがなんで魔法の力を得ているかということもよくわかりません、ノーサルドラを霧から解放するために与えられていただけでしょうか。

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ここまでくると次回作は…

こんな風に書いてしまうと逆に観たくなってしまうんじゃないでしょうか。
さて、次回の予想ですが、4つの精霊を統べ強大なる力を手にしたエルサがダークサイドに堕ち、原作のような冷酷な雪の女王になるストーリーになると思います。スターウォーズでいうとエピソード2が今回の作品にあたります。みんな、期待してアナ雪エピソード3を待とう!