てんぐアートのやり方第4回「天狗くじ」

てんぐアートのやり方

こんにちは初めての方初めまして、何度目かの方毎度です、てんぐアートのハタセと言います。
天狗をモチーフにした作品やグッズを作っています。もう少し詳細が知りたい方は、「てんぐアート」で検索してみてください。いろいろ出てくると思います。

さて4回目。
週末に開催の「第3回ウェブメディアびっくりセール」に参加しますが、その準備をしています。今回はそこでやる予定の「天狗くじ」のあれこれを紹介したいと思います。

「天狗くじとは」

いろいろな方法でくじを引いてもらって、天狗グッズを持って帰ってもらうアトラクション。駄菓子屋の当て物というのが一番しっくりきます。

「ガムマシーン」

いろいろなくじをやりましたが、一番やりやすく楽しいのが、ガムマシーンを使ったものになります。
駄菓子屋で10円払ってボタンを押し、出てきたガムボールの色で賞金がもらえるあれです。
幼少の頃からあの装置が好きで好きで、大きくなったらあれ、買うんだ〜って思っておりました。大きめの駄菓子屋さんなんかで1000円ぐらいで買えるので、皆さんもどんどん買うといいですよ。存在感ありますので、それだけで楽しい。
さておき、これをそのまま使うのはもったいない。雰囲気だけでも盛り上げたい! そう思いましていろいろ手を入れました。
・メインビジュアルの変更(台紙)
装置をバラすと台紙部分がむき出しになります。そのサイズを測ってデザインしたものを出力、貼ることで完了です。

・ステッカーチューン
シールでいろいろデコレーションします。たまたま作っていた天狗のシールがいいサイズだったため、奇しくもナチュラルにお化粧できました。

・穴を開けてLEDライトを挿入
100均などで購入できる、簡易のLEDライトを使用して、台紙の一部に穴を開け、電池ボックスはガムマシーンのデッドスペースに入れる。簡単で効果てきめん!

ガムマシーンは実はかなりデッドスペースを有しており、その気になればいろんなものを仕込むことが可能です。

くじにはガムではなくビー玉を使います。ビー玉に番号シールを貼ります。景品の方にも同様に番号シールを貼ります。ガムマシーンから出てきたビー玉に貼ってある数字の景品を持って帰れるというシステムです。斬新!

「レジンキャストの天狗たち」

今回の景品は主にレジンキャストのアイテムになります。以前作っていた天狗のキーホルダーなどです。バッチなどもあり。


これらの制作工程は前回のブログで紹介しています。

数量に限りがありますが「天狗くじ」やろうと思います。1回300円(予定)
ご希望があれば、天狗のイラストをサービスします。シャシャッと描きます。
ぜひお越しください!