【納涼ベスト3】夏だ!ホラーだ!涼しくなりたきゃ肝を冷やせ!!【映画編】

【第1位】
『震える舌』(監督:野村芳太郎/原作:三木卓)

ある日、マンションの近くで泥んこ遊びをしていた女の子・三好昌子が、落ちていた小さなで手にケガをした。よくあるケガだと思い自宅で一般的な消毒などをしたが、数日後に歩き方がおかしいことに気づいた父の昭と母の邦江が聞いてみると、昌子は「歩けるけど、歩きたくないの」と言い、話し方もどこかいつもと違う。
昭と邦江は昌子を病院に連れていくが、「大したことはない」と診断され、取り合ってもらえない。やがて昌子は痙攣を起こし、自身のを噛み切って悶え始めた。大学病院での専門医による検査の結果、昌子は破傷風にかかっていることが判明し、隔離された病室に入院することになった。
(Wikipediaより引用)

1980年に松竹の配給で公開されたホラー映画です。“破傷風”の恐ろしさを描いた原作をオカルト・ホラー仕立てにしてあって、目に見えない病原体の恐ろしさが楽しめます。
病に苦しむ少女の壮絶な姿ももちろん怖いんですが、静かに壊れていく両親もものすごく怖いです。「トラウマ映画」としても有名なので、観る際にはそれなりの覚悟をどうぞ。

昭和の歴史に残る、古き良きホラー作品です。


というわけで、映画部門の栄えある第1位は『震える舌』でした!他の2作品も大好きなホラー映画なんで、興味があればぜひぜひ観てみてください。
しかしあれですね、すべてに共通して言えるのは「NOT心霊系」ってことですね。夜中のひとりトイレも安心だぜ!!

心霊系の映画もよく見るんですけど、やっぱりどうしても普段オバケと交流のない身としてはリアリティがないというか…身近にいるかもしれないサイコパスとか病原体のほうが怖いって思っちゃうのかもしれません。
最近の心霊系ジャパニーズホラー映画はどうにもギャグ要素が強くないですか?「ホラーとギャグは紙一重」っていうのがよくわかります。元気いっぱいに脅かされても怖くないんだよなぁ。

 

次回につづく!

全部まとめて発表しようと思ってたんですけど、ちょっと疲れてきたんでつづきます。
次回は、小説とスレッドをまとめて発表!それまでに気になる映画を観ちゃうといいんじゃないかな!

私はとりあえず、図書館で借りた怖そうな本を読んでおきます。自分好みのホラー探しは、まだまだつづきますよ。