「願った夢は必ず叶う」を体現した男。太仁田ブ厚インタビュー②

ーふおおおお!

「じゃあ、九州の博多スターレーン(九州の聖地)でお前やれ」って言って頂いて。

ーぎゃあああ!

今まで「スターレーンでやったんだ〜」ってプロレス雑誌とかで見ていた光景が目の前にあるわけですよ。

ーなにその奇跡!!

あぁ、ここなんだ…。俺お客さんじゃなくて、中でやるんだ…。って。

なんかその思いで現実感はないんだけど、お客さんとのふれあいとか入場の時に入場曲がかかって、お客さんの手拍子が聞こえてきたときに現実味が増すわけですよ。

あぁ、俺やんなきゃいけないんだ。やるんだ。西の聖地2カ所目に出るんだ…って思いながら試合に向かって。

大仁田さんのグッドウェザー伝説

(撮影 冨田実布)

ただ、この時めっちゃ台風直撃してて、しかも翌日山形で試合で。試合終わって飛行機飛ぶのかよ〜って思ったらなんともなかった。雨も降らなかった。昼間だけ降ったの。

大仁田さんのグッドウェザー伝説っていうのがあって。昔から大仁田さんが大一番の時って、雨降らないんですよ。

ーさすが大仁田さん…お天気を操れるんですね。

そう、お天気を操れる方なんです大仁田さんは。で、まあそういうわけで飛行機が飛んで、俺はその日の夜に山形に車飛ばして、翌日試合して。ただし俺の試合の真っ最中に台風直撃!

だはははははは!(二人大爆笑)

俺が入場しだしたら雨降っちゃってさ。試合終わって水撒き始めたらもうすでに台風の雨でみんなびっちゃびちゃなの。(大仁田さんは試合後聖水を撒くのです)

ってやってたら大仁田さんが「あとあれだよな、残った聖地って後楽園だよな」って。

ーうわあああああ!後楽園!!!

あぁああ、後楽園は憧れですね。って。

ごめんなさい…続きます!!

とうとう後楽園という、とんでもなくいいところですが、この後まだ意外と続くので今回はここまで!ノープランな編集でごめんなさい…。

こんな素晴らしい関係が築けるのって、大仁田さんとブ厚さんのお人柄ゆえなんじゃないかなってすごく感じました。「愛」っていう言葉では片づけられないものがそこにありますよね。「ファイヤー」ですねきっと。

ブ厚さんのTwitterでは記事を読んでくださった方のコメントもリツイートされているので、みんなの感動も感じながらもう少しお待ちください。

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