カメラ沼日誌(14)「オールドレンズの見本としてのNIKKOR50/1.4」
今回もまたNIKKOR。NIKKOR-S Auto 50mm F1.4である。(カメラはいつものα7R) 1960年代あたりのNIKONレンズはどれもまことに使いやすい。 どのレンズもよく写るし、違う種類のレンズでもバラ...
写真今回もまたNIKKOR。NIKKOR-S Auto 50mm F1.4である。(カメラはいつものα7R) 1960年代あたりのNIKONレンズはどれもまことに使いやすい。 どのレンズもよく写るし、違う種類のレンズでもバラ...
写真今回、α7RにはNikon NIKKOR AUTO 85mm F2をつけてみた。 コンパクトで寸胴の鏡筒を前から見ると、大きな前玉が目に入る。 いかにもガラスの塊といった感じ。 Nikonのレンズは、今のZシリーズの大口...
アートども、最近はお菓子の記事を書いてます、写真家の菊池です。 いろんな作品展にでかけても、書ってなんだかとっつきにくい気がしてます。 何が書いてあるのか読めないし、全部おなじに見えるし……。 そーゆー門外漢でもビビッと刺激を...
写真今回α7Rにつけたのは……、実は、前回と同じレンズである。 前回の「ぐぐっとマクロ」を組み替えると今回の「ふわっとソフト」になってしまうのだ。 ニコンのおもしろレンズ工房というのはいろいろと挑戦的だ。 なんとなくネタ枠っ...
写真おさないおもいで 小さい頃のことを思い出すのは苦手だ。僕はけっこうずっと怯えて育ってきたし、なんとなく、おぼろ気な痛みばかりよみがえってくる。 それでも優しさばかりの記憶というのはあって、とあるお菓子についての思い出もそ...
写真今回もニコンだけどちょっと毛色を変えて。 ニコンのトイレンズ?をα7Rにつけてみた。その名もぐぐっとマクロ。 120mmのハーフマクロレンズである。 ニコンはその昔「おもしろレンズ工房」なる製品を出しており、これはそのう...
食べもの・飲みもの職人の町で 或るきもちのいい秋晴れの日であった。僕は、友人と一緒に富山の古い街を歩いていた。 そこは井波町と言って、全国でも有数の木彫で知られるところである。大通りの突き当りには大きな一向宗の寺院があって、そもこの街の木...
アートそれは魂の入浴でした。 1月12日に開催されたライブ「SOUND&DANCE LIVE」は「世界2」が本当の意味で完成した瞬間になりました。 「世界2」は今回の個展の中で自分にとってはとても重要な作品。 (作品が...